2018年9月24日
2018年9月14日
東雲色に染まる時_2018秋
2018年9月6日
白露の頃_2018

まだ薄明るい朝の空に、秋らしい雲模様
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草の葉に白い露が結ぶ季節、白露(はくろ)。
黄金色に輝く風景へ、日に日に移りゆく田園に、
蕎麦の花咲く真っ白なお花畑、紅く色づきはじめた果樹園が、
ところどころ点在する、初秋の風景ひろがるこの頃です。
北の大地に植生する、シウリザクラのカフェテーブル&チェア、
厳寒の森でゆっくり年輪を刻んだ、イチイのお箸など、
「木」と向き合う生業で深く関わっている、北海道の皆さまに、
こころよりお見舞い申し上げます…1日も早い復旧をお祈りしております。
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2018年9月5日
虹色に染まる時_2018秋
2018年8月31日
風景にとけ込む_2018晩夏

一瞬の残照に映えるひまわり、過ぎゆく季節を見送るように
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ふと見上げる空も、運ばれる風も、ほんのり秋めく頃。
頭を垂れたひまわりが、過ぎゆく季節を見送るように。
この夏も笑みがこぼれ、話がはずんだひまわりは、
千曲ビューライン沿いの後咲きも頭を垂れて、
前庭に咲いた大輪の花は、種子を育む季節へ。
月日もまた移りゆき、8月31日で竣工から丸3年となりました。
『そらいろの丘』でのめぐり逢いに、こころより感謝申し上げます。
これからも変わらぬ信念で、止まらず+少しずつ = 歩!!
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2018年8月29日
ちいさな種から_2018夏_続々



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大きな空と田園風景、御牧ヶ原を貫く「千曲ビューライン」は、
名前の通り、雄大な眺望を楽しむことができる、ドライビングロード。
その「千曲ビューライン」から、細い坂道を上った丘に、
『そらいろの丘』がポツンと、周囲の自然にとけ込んでいます。
店舗営業日には、曲り角に入魂の看板を掲げますが、
昨夏に続き今夏も、アイキャッチのひまわりが咲きました!
搾油用に栽培され、食用にもなる品種「ロシアンマンモス」
選りすぐりの大粒を、お客様に差しあげ、前庭に植えましたが、
このひまわりは“こぼれ種”、選別して土に還した種から芽生え、
後咲きながら、花ひらき、道沿いに並ぶ様子も、愛らしく♡
今年の最終ランナーは、ドライバー目線のちいさな花。
往来する皆さまにつかの間、笑みがこぼれますように。
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2018年8月23日
虹色に染まる時_2018晩夏

目を凝らすと、トリプルレインボーにも見える、一瞬の光景!!
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平成最後の夏の終わり、雨あがりの空。
夏野に続く千曲ビューラインから、浅間山へ向かって、
“幸運のサイン”といわれる、ダブルレインボーが描かれました。
ドラマチックな“そらいろ”は、いつも瞬く間に、
頭を垂れたひまわりが、過ぎゆく季節を見送るように。
葉月の終わり、虹の向こうに、想いを馳せて。
今夏も嬉しい出会いに恵まれたことを、こころに刻みながら、
“思いの架け橋”ともいわれる虹へ、再会の願いを架けました。
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2018年8月19日
風景にとけ込む_2018立秋
2018年8月16日
立秋の頃_2018
2018年8月9日
時を経るほどに_2018夏


上:2017年師走 下:2018年盛夏
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時を経るほどに、魅力あふれる趣へ。
昨年の師走、横浜青葉台のお花屋さん『春てりん』からやって来た、
“永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリースは、
冬から春、春から夏へ、移りゆく季節の中で、その魅力を深めています。
「風に揉みあう」が語源、神聖な木として崇められる、モミの葉。
「日の木」が語源と言われる、気品高く香りのよい、ヒノキの葉。
野に生きる美しさを秘め、可憐で純潔な花咲かせる、ノバラの実。
国産天然素材でとオーダーメイドした、オンリーワンのリースは、
窓の向こうが寒々しかった頃は、緑の葉&赤い実が、ひときわ鮮やかに、
窓から涼風抜けるこの頃は、さわやか&ほんのり甘い、香りが和やかに。
シンプルながら、存在感あふれ、この木造空間にとけ込む“環”へ、
こんな風に年を重ねてゆきたいわ~と、嬉しいお言葉をいただきました。
窓辺にひとつ、心にひとつ、『そらいろの丘』の歩みと友に。
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