ものと出会う、まちの風景 〜 ようこそ、そらいろの丘へ


はれやかな空、ゆるやかな山並みを望む、信州小諸 御牧ヶ原。
「原」と呼ばれる、標高800メートルの高原、四季が織りなす、風景にとけ込む丘。
この丘を、地名の「虚空蔵(こくうぞう)」にちなみ『そらいろの丘』と名づけました。

2015年秋、日本に育つ木のここちよさに親しんでいただく、季節の風抜けるギャラリー&カフェ『そらいろの丘』をオープンしました。
大きな窓から移りゆく光と影、一期一会の“そらいろ”との出会いは、ここで手にするものと共に、いつまでもこころに刻まれるでしょう。

「移りゆく風景はものがたり」をテーマに、そらいろ便りものがたり へ季節の便りを綴っております。
夫婦共創の「漆の器」をはじめ、地球の未来へつなぐエコ&オーガニックなライフスタイルを提案する店舗として、
私たちのちいさなアクションから、もの・ひと・まちがつながりますように!

店舗案内


    長野県が実施する「新型コロナ対策推進宣言」に努め、ひと組のお客様とひと時を重ねる 店づくり を心がけております。
    ご来店は、午前10時〜夕暮れまで、ご希望に応じてご予約を承ります。
    ご予約は、1週間前までに、お電話またはメールにて承っております。

    *靴を脱いでお入りいただく空間です。木肌は人肌と同じ、木と向き合うマナーをお心がけいただけますように。
    *テーブル&チェアを傷つける異素材(陶磁器や金属等)の持ち込み、敷地内での喫煙、店内へのペット同伴はご遠慮ください。
    *夫婦共創の「漆の器」を展示販売する店舗につき、仕入品の取り扱いや、不特定多数向けのスペース提供は行っておりません。
    *店舗兼住宅につき、写真撮影およびサイト・アプリ・SNS等への掲載はお断りしております。

『そらいろの丘』店舗イメージ写真

夫婦共創の「漆の器」を展示販売、手のひらから伝えることを大切に、木造空間そのものを「木のギャラリー」として営んでおります。
門出の日の御祝や、節目の日の記念品に慶ばれる、“こころを結ぶ” 贈り物は、さまざまな場面に対応しております。
木の文化に親しんでいただく空間として、日本に育つ木を活用した木工品の紹介や、オリジナルグッズ等の企画制作も承っております。

漆の器」に親しんでいただく併設のカフェは、私たちの活動に共感してご来訪くださるお客様をおもてなしする場です。
塗師自らハンドドリップで淹れるオーガニック&フェアトレードコーヒーと、信州産小麦&マクロビオティックな素材を生かした体にやさしい焼菓子のセットを、“そらいろスタイル” でご提供しております。

『そらいろの丘』ギャラリー&カフェイメージ写真

アクセス

〒384-0807 長野県小諸市山浦虚空蔵4293-1  Tel. 0267-24-1588
佐久北インターチェンジより車で20分、千曲ビューラインから細い坂道を上った眺望のよい丘。
曲り角は「交差点有り」の道路標示が目印、詳しい地図はこちらをご覧くださいませ。
鉄道・バスなどを利用してご来店される場合は、別途ご案内いたします。

店舗地図

店舗紹介

    北村建築設計事務所 が設計した、国産材と漆喰の壁が調和する、伝統工法による木造建築です。
    赤松(あかまつ)の梁や檜(ひのき)の柱、太陽の恵み差しこむ大きな窓、やさしい旋律を奏でるピアノ、あたたかく燃ゆる薪ストーブ、日本に育つ木の魅力と可能性を伝える木造空間を創りました。[写真左]

    有賀建具店が制作した木製建具は、地場産材を主に活用し、一枚一枚材料を選りすぐりました。
    外壁と同じ唐松(からまつ)の窓、手に馴染む一位(いちい)の取っ手の玄関扉、山桜(やまざくら)・山梨(やまなし)・橅(ぶな)・高野槙(こうやまき)など、さまざまな樹種の特長を生かしました。[写真中]

    hao&mei が制作したオリジナルデザインの家具も、伝統工法による木組みで、楓(かえで)のカウンター、桜のテーブルとチェア、オーガニックコットン&リネンのファブリックなど、空間に彩りを添えています。
    樺(かば)の床と共に、時を経るほどに風合いを深める、無垢材の手ざわりに触れていただく「木のギャラリー」を創りました。[写真右]

    『そらいろの丘』店舗紹介イメージ写真