monthly archive 2016/07

富士見平を望む_2016大暑

ようやく梅雨が明け、しばらく雨雲に覆われていた八ヶ岳を、 久しぶりに、薄っすらと、望むことができました。 さわさわと「青田風」がわたり、「青田波」立つ田園風景も、 もうすぐ出穂(しゅっほ)の頃、そして、稲の花咲き、実りの […]

高原の風わたる

『そらいろの丘』の裏手は、御牧ヶ原の最高地点です。 小諸市の中央を流れる、千曲川の川面との高低差は、およそ240メートル。 大自然の躍動がもたらした丘は、切り立つ崖の上に広がっています。 「虚空蔵(こくうぞう)」という字 […]

山滴る_2016

山滴る季節、みずみずしい浅間山。 空が水潤う季節は、浅間山も雲につつまれて、 この季節ならではの、みずみずしい風景が描きだされます。 北から迫ってきた雨雲が、噴煙のように見えた午後は、やがて雨降る合図へと。 雲海に浮かび […]

空を飛ぶ

木と向き合うものづくりは、水平垂直が大事、と体に染みついた感覚から、 いつもレベル調整しながら、撮影していた風景写真。 梅雨の合間の“イマソラ”を、ちょっと斜めに構えてみたら、 まるで空を飛んでいるかのように、躍動感ある […]

ピアノのある風景

ピアノのある風景、ピアノが響く空間。 『そらいろの丘』の建築設計で、大切にしたことのひとつです。 ピアノには、マツやカエデなど、 弾力性があり、音響にすぐれる木材が、適材適所に使われています。 かろやかなタッチ、やさしい […]