monthly archive 2018/05

小満の頃

万物が満ちあふれ、野山の草木が生い茂り、 ちいさな実を結びはじめる頃、「小満(しょうまん)」。 ひと雨降るたび、新緑から深緑へ、移りゆく季節となりました。 雨あがりの午後、青空を映す田圃に、早苗が並び、 ひとの営みと自然 […]

ちいさな種から_2018春

遠くへ飛び立つために進化した、“プロペラ”形の楓の種子 清楚で可憐な花はいつしか、かたちを変えて、未来の森へ ピアノなどの楽器に使われ、音響にすぐれる木、イタヤカエデ。 4月初旬『そらいろの丘』に咲いた、清楚で可憐な花が […]

立夏の頃

夏の気配が立ちはじめる時季「立夏」。 暦の上では、この日から立秋の前日までが、夏となりますが、 標高800メートルの丘は、若草萌ゆる季節がはじまったばかり。 霜が降りなくなると言われる、穀雨の頃を過ぎても、 皐月らしから […]

どこまでも_2018

この空の彼方へ、どこまでも… GWの風物詩『佐久バルーンフェスティバル』は、 5月5日「こどもの日」、ようやくおだやかな空となり、 ほんのり朝靄の向こうに、熱気球が飛び立ちました。 予定より早い時間帯の開始となり、望遠レ […]