2018年8月19日

風景にとけ込む_2018立秋

さわやかな風わたる丘、秋空に映える遅咲きひまわり

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梅雨明けの朝から、小暑の頃大暑の頃と、猛暑が続いた今夏、
ひと雨降るたび、ほんのり秋めく、立秋の頃
岩のように沸きあがる雲を、見送った翌朝、ふいに秋が訪れました。

振り向けば、砂のように流れる雲と、さわやかな風。
霞がかっていた、八ヶ岳も富士の頂も、くっきりと。
頭を垂れる早咲きひまわり、首を伸ばす遅咲きひまわり。

浅科や佐久平を望む空に、華やかな大輪の花咲く、
お盆の花火大会も終わり、いつしか実りの季節へ。

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2018年8月16日

立秋の頃_2018

雨あがりの空、流れゆく夏雲、ほんのり秋めく田園風景

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ひと雨降るたび、ほんのり秋めく、立秋の頃。
窓の向こうの田園風景は、青田波立つ頃から、さわやかに風わたる頃へ、
やがて、黄金色に輝く、実りの季節へと移りゆく頃。

Instagram を見ていますよ~
Google map で見つけました~
帰省や旅行の道中にご来訪いただき、ありがとうございます。

お持ち帰りいただいた「漆の器」を手にするたび、
『そらいろの丘』へ、想いを馳せていただけますように。
そして、いつかの再訪を、思い描いていただけますように♡

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2018年8月9日

時を経るほどに_2018夏

上:2017年師走  下:2018年盛夏

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時を経るほどに、魅力あふれる趣へ。

昨年の師走、横浜青葉台のお花屋さん『春てりん』からやって来た、
“永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリースは、
冬から春、春から夏へ、移りゆく季節の中で、その魅力を深めています。

「風に揉みあう」が語源、神聖な木として崇められる、モミの葉。
「日の木」が語源と言われる、気品高く香りのよい、ヒノキの葉。
野に生きる美しさを秘め、可憐で純潔な花咲かせる、ノバラの実。

国産天然素材でとオーダーメイドした、オンリーワンのリースは、
窓の向こうが寒々しかった頃は、緑の葉&赤い実が、ひときわ鮮やかに、
窓から涼風抜けるこの頃は、さわやか&ほんのり甘い、香りが和やかに。

シンプルながら、存在感あふれ、この木造空間にとけ込む“環”へ、
こんな風に年を重ねてゆきたいわ~と、嬉しいお言葉をいただきました。
窓辺にひとつ、心にひとつ、『そらいろの丘』の歩みと友に。

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2018年8月8日

ちいさな種から_2018夏_続

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小暑の頃から、小諸らしからぬ、猛暑が続いた夏。
大暑の頃には、台風で横倒しになったひまわりは、
はじめの三輪から、つづけて数輪と、鮮やかな黄金色の花を咲かせています。

昨年はまず30本、今年は2列並べて、60本を定植しましたが、
背丈もさまざまに、青空へのびのびと、この丘の風景にすっかりとけ込んで。
学名は「太陽の花」に由来するそうですが、大輪の花は太陽のように輝いて。

こどもの日に、お孫さんと一緒に種を蒔いてくださったというお宅では、
ひと足早く、見事な大輪の花が咲いていました!
大切に育てていただき、ありがとうございます~この夏の大切な思い出に♡

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2018年7月31日

ちいさな種から_2018夏

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台風一過のはれやかな空に、いちばん花が咲きました!
梅雨明けから、信州小諸らしからぬ、猛暑の日々となりましたが、
ちいさな種から、想いをこめて育ててきたひまわりは、
昨夏より少し後れて、大輪の花咲かせる季節を迎えました。

今夏は、はじめの一輪ではなく、はじめの三輪。
つづけて一輪ならぬ、つづけて数輪も、大きな蕾をふくらませて。
猛暑にも負けず、台風にも負けず、夏空へとけ込む黄金色の花に、
笑みがこぼれ、会話がはずむことを、こころより願っております。

種子を差しあげた皆さまから、届くお便りも楽しみに♡
ものがたりは、ちいさな種から。

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2018年7月24日

浅間山を望む_2018文月

Category: 浅間山を望む

上:東雲色に染まる時、美しく映えるシルエット
下:ひと雨過ぎて、みずみずしく映える山頂と桑

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山滴る季節、浅間山もみずみずしく。

東の窓から、浅間山を望む「定点観測の軌跡」も、3年目の夏。
いつの間にか、桑の枝が写りこみ、気がつけば、背伸びしながら写真撮影!
木々の生長に、時の流れを重ねる、今日この頃です。

実を熟す季節が終わり、ポコリンも現れなくなった桑畑にて
風抜ける木立の、ここちよさを伝えるかのように、みずみずしい桑の木。
生命力あふれる桑の葉は、野草茶や草木染めにも使われてきました。

先週の夕立が過ぎてから、虫の音も移りゆき、朝夕の涼風にホッとひと息。
先の天気予報では、最高気温も下がり、ひと足早く秋めくのでは?と、
高原の風わたる丘が、出会い&再会に恵まれることを、こころ待ちに。

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2018年7月23日

大暑の頃_2018

鮮やかに移りゆく田園風景と、連日の暑さで霞がかる山並み

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暑中お見舞い申し上げます。
今日から「大暑」、1年でいちばん暑い頃、とはいえ、
すでに小暑の頃から、例年にない猛暑が続いております。
そして今年もこの丘に、ひまわり咲く季節となりました。

種蒔きの頃の遅霜、定植後の降雹、昨夏より後れながら、
ちいさな種から、大輪の花咲かせる日を、こころ待ちに。
先の天気予報では、8月になれば例年並の気温となり、
信州小諸らしい、青田風わたる日和も、こころ待ちに。

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2018年7月16日

手のひらから_2018夏

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ご来店いただいたお客様が、手にとって、肌ざわりを感じられるように、
木ならではの、あたたかさやここちよさに、親しんでいただけるように、
『そらいろの丘』のギャラリーは、小さなスペースながら、
手のひらから伝わること、手のひらから伝えることを、大切に考えています。

カウンター越しの厨房で、オーダーいただいた珈琲を淹れながら、
漆の器」を手にとられるお客様と、さりげないコミュニケーションを、
『そらいろの丘』のカフェは、ギャラリーに併設して、
日々ご愛用いただくもの、長く使い続けるものを、伝える場と考えています。

この夏、ご好評いただいている、こころを結ぶ贈り物を壁面に展示、
ご進物に喜ばれる「こ膳」のお箱もご用意、ご来訪いただいたお客様から、
訪れるたび、ひとつずつ揃えてゆきたい!と、嬉しいお言葉を頂戴しました。
“ものと出会う まちの風景”が、旅の思い出のひとつとなりますように♡

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2018年7月9日

小暑の頃_2018

雨あがりの朝、青空に映える八ヶ岳、青田風わたる田園風景

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七夕が過ぎ、大暑に向かってどんどん暑くなる季節、小暑(しょうしょ)。
雨あがりの朝、スカッと青空ひろがる風景もつかの間、
陽が昇り、夏雲がもくもくと、夕方には、雷雨がゴロゴロと、
見上げた空の色が、めまぐるしく移り変わるこの頃です。

保全活動に尽力されている、地元の方にお声がけいただき、
『こもろミズオオバコビオトープ』へ、ホタル観賞に行きました。
最初は数匹だったという、小さな体のヘイケボタルが、たくさんの光に☆
小さな力は、やがて大きな光になることを、蛍の舞が教えてくれました。

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2018年7月1日

こ膳

Category: こ膳

綴じ目が波模様を描く、スタッキングできる「こ膳」は、手頃な大きさが魅力

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手のひらから伝えるギャラリーに「こ膳」が並びました。
ご予約を承り、今秋10月末から、順次お届けする予定です。

“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” をキャッチフレーズに、
『そらいろの丘』は、家時間を愉しんでいただく、ライフスタイルをご提案する店舗。
皆さまのおうちカフェを演出する「こ膳」は、そんな“そらいろスタイル”のひとつ。

選りすぐりの檜材で、幅210 × 長250mm という 小ぶりなお膳=こ膳 は、
使いこむほどに、あたたかく、くつろぎのひと時に、やさしさを運びます。
重ねるほどに、おさまり良く、増やすほどに、綴じ目が波模様を描きます。

私たちの店舗で、日本に育つ木のここちよさを感じてくださった皆さまが、
ご自宅で、日本に育つ木の魅力に親しんでいただけることを願っております。
リクエストいただきました皆さま、ご来店をこころよりお待ちしております!

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