2018年3月23日
浅間山を望む_2018弥生

ふたたび白い頂が際立つ、寒の戻りの浅間山
今春は雪解けが早いですね~
と話した数日後、ふたたび白い頂を呈した、浅間山。
雪は積もらず、真冬日が長く続いた、今冬の終わり、
山裾のまちにもなごり雪が降りました。
同じ窓から、同じ頂を望み、1枚の写真に記録して、
めぐる季節を綴ってきた「定点観測の軌跡」も3年目。
悠々しく生きる力を諭してくれる偉大なる雄姿に、
「山笑う」季節の訪れを、待ちわびるこの頃です。
2018年3月23日
ふたたび白い頂が際立つ、寒の戻りの浅間山
今春は雪解けが早いですね~
と話した数日後、ふたたび白い頂を呈した、浅間山。
雪は積もらず、真冬日が長く続いた、今冬の終わり、
山裾のまちにもなごり雪が降りました。
同じ窓から、同じ頂を望み、1枚の写真に記録して、
めぐる季節を綴ってきた「定点観測の軌跡」も3年目。
悠々しく生きる力を諭してくれる偉大なる雄姿に、
「山笑う」季節の訪れを、待ちわびるこの頃です。
2018年3月20日
信州小諸らしい、スカッと青空ひろがる、春の彼岸入り
はれやかな空、ゆるやかな山並み。
『そらいろの丘』のキャッチフレーズを思わせる、春の彼岸入り。
土の色もあたたかに、大地の躍動を感じる、3年目の春を迎えて。
昨春は、八ヶ岳や美ヶ原に残雪を望みましたが、
今春は、雪解けも、桜咲く季節も早いようです。
朝いちばんのキジの雄叫び、冬眠から目覚めたカエルの声、
獲物を狙って羽ばたくオオタカ、畑を耕すトラクターの音。
再訪&再会に恵まれる、春めく丘は、こころの色もあたたかに♡
2018年3月15日
上:厳寒の季節も、降りそそぐ太陽と薪ストーブに、ホッとする窓辺
中:玉切りを薪割りした瞬間、あざやかな木肌は、木が生きている証
下:太さも曲りもいろいろな森の恵み、手間をかけて、薪として活用
薪ストーブ燃ゆる、あたたかな冬の日から、
来年の薪を、コツコツと積み上げる季節へ。
地主さんのご厚意で、両隣の荒地を整備させていただきながら、
不法投棄されたゴミが散在する、鬱蒼とした藪は、風抜ける木立へ。
枯れ木や枝は、割って、積んで、十分に乾燥させて、薪ストーブへ。
ライフワークの森づくりを実践する場となり、美しい景観もふたたび。
窓辺の陽だまりがあたたかですね~
今冬も、笑みがこぼれ、会話がはずんだ、薪ストーブ燃ゆる木造空間。
森の恵みを使ってものづくり、次世代の木を育てる森づくり、
日本人が受け継いできた、循環する自然の営みを、広く伝えてゆきたい、
“木のここちよさを伝える店づくり”は、そんな想いからはじまりました。
薪づくりはコツコツと、木立はのびのびと、空へ続く風景にとけこんで。
2018年3月13日
「こ椀」を2色並べて、ハート型の「あわび結び」で、ご出産御祝に♡
女の子は赤いお箱に「こ箸 緋」を、男の子は青いお箱に「こ箸 墨」を添えて
ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。
「お椀」よりひと回り小さい、小ぶりの「こ」から名づけた「こ椀」は、
手のひらから伝えるギャラリーで、可愛らしいシルエットが目を引いています。
和え物など旬の一品や、ひんやりとデザートに使っていただくだけでなく、
ご出産御祝やお食い初めにぴったり!と、お選びいただくことも増えてきました。
女の子は赤いお箱に「こ箸 緋」を、男の子は青いお箱に「こ箸 墨」を添えて、
カジュアル&ラブリーな、ハート型の「あわび結び」で、こころを伝える贈り物。
贈られた方の想いが、ちいさな手のひらから、そっと伝わることでしょう。
使いこむほどに、ものを大切にするこころを、きっと育んでゆくでしょう。
ある年のはじまりに、うれしい便りが届きました。
「つくり手」の顔の見えるものを!と、親子でご来店いただいた日もありました。
塗師自ら水引を結ぶ、信州らしいパッケージ&信州発ものづくりが、
さまざまな場面で、皆さまのお役に立てることを、こころより願っております。
2018年3月13日
日本の風土から生まれたお酒には、日本の自然が育んだ酒器がぴったり!
ちょこっとお猪口で。
ちょっとしたものを表す「ちょく」が語源と言われる、
「お猪口」はその由来のように、ちょこっと使いに便利な器です。
ちょっぴりお酒をいただく「お猪口 小」は、口径2寸(60mm)。
脚長なシルエットが、食前酒やハレの日の美酒を、より美味しく。
墨と緋をペアで、こころを結ぶ贈り物にも慶ばれています。
蕎麦猪口サイズの「お猪口 中」は、口径2寸5分(75mm)。
蕎麦はもちろん、和え物など旬の一品や、ひんやりとデザートに。
がっつりお酒をいただく場面でも、活躍しているようです。
お酒を嗜む器の素材や形状は理に適い、その国の文化を築いています。
日本酒と「漆の器」も然り、SAKE & JAPAN !! と言われるように、
日本の風土から生まれたお酒は、日本の森に育まれた「お猪口」に。
2018年3月3日
2018年2月28日
2018年2月27日
上:山並みの向こうに続く大海へ、イマジネーションふくらむ、雲海と「荒船丸」
中:昨年末と1月初めのサンライズ
下:1月半ばと1月末のサンライズ
佐久平の向こうに、朝空を望むことからはじまる1日。
「荒船山」の右方に望んだサンライズも、日に日に船尾へ、
やがて朝陽を乗り越え、まるで荒海を進んで行くかのように、
「定点観測の軌跡」は、移りゆく季節を物語っています。
この丘は「荒船山」も見えるんですよ!と、
峠を越えてご来店いただいた、お客様からお客様へ、
御牧ヶ原の美しい風景が伝わってゆくことを、こころに刻んだ冬の日も、
やんわり霞がかる、ほんわり春色のキャンバスへ、移りゆくこの頃です。
「荒船山」の左方にサンライズを望む季節は、
隣の木立と県境の山並みが重なり、朝陽を追うことはできませんが、
荒海を進む「荒船丸」を見送りながら、カメラもこころもリセット!
新しい年を迎えて早3月、3年目の春は、もうすぐそこに…
2018年1月13日
夜明けのグラデーションから、朝陽が昇る瞬間まで、刻々と移りゆく“そらいろ”
佐久平の向こうに、朝陽を仰ぐことからはじまる1日。
ぽつぽつと地上の星が瞬く、静寂に包まれた佐久平の町、
山ぎわのグラデーションは、やんわりと筋雲たなびく曙色へ、
やがて「荒船山」の向こうから、輝かしい朝陽が昇りました。
凛とした朝、厳寒の季節ならでは、澄みわたる空は、
晴天率の高いまち、信州小諸の魅力のひとつ。
朝陽を浴びてエネルギーチャージ!1日の力が湧きあがります。
師走や元日には、「荒船山」の右方から昇っていましたが、
いつしか舳先の「経塚山」へ、そして平坦な頂上部へ…
雲海の向こうに初日を仰いでから2週間、移りゆくサンライズは、
まるで「荒船山」が、向こうの荒海を進んでいるかのようです。
1枚の写真が物語る「定点観測の軌跡」、今年もまた、ゆるやかに。
2018年1月10日
白い水引が映える青のお箱で、御礼の気持ちを伝えて
ハート型の「あわび結び」は、親しい方への贈り物に♡
ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。
南信州飯田から取り寄せた水引を、塗師自ら結ぶ、オリジナルパッケージ。
ご年配の男性へ、御礼の気持ちをお伝えする、大切な贈り物として、
「お猪口」を2色、青のお箱に白い水引を結んで、新春にお納めしました。
両端を引っ張ると、さらに強く結ばれる、縁起物の鮑を象った「あわび結び」は、
末永くお付き合いしたいという意味を持ち、大切に想うこころを伝える結び方です。
ご結婚御祝やご出産御祝、金婚式やご退職など、人生の節目の御祝に、記念品に、
お箱も2色、結び方も2タイプ、さまざまな場面に対応しております。
ものがひとの絆を深め、ひとがことの糸を紡ぐ…
日本文化に受け継がれる、こころを結ぶことも、私たちの大切な仕事。
小さな店舗ならでは、きめ細かな対応で、ご依頼主の思いをかたちに。
お受け取りになられたお客様にとって、大切な思い出となりましたら幸いです。