2019年2月2日

荒船丸ゆく_2019大寒

Category: 荒船丸ゆく

上:「二十六夜月」と金星が大接近!斜右上の木星の右方に、さそり座の1等星アンタレスも
下:「有明月」と金星と木星が斜上方向に並び、斜下方向には土星、 左下に「荒船丸」、右下に富士の頂

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月と金星と木星の共演を仰いだ新春から、早ひと月。
いつしか木星は金星の上へ、ふたたび「二十六夜月」を仰ぐ、如月の初め。
翌朝は、「有明月」と金星と木星が斜上方向に並び、斜下方向には土星も、
左下に「荒船丸」、右下に富士の頂と、夜明けの空の大共演となりました。

空がいちだんと澄みわたる、大寒の頃ならではの夜明け。
標準レンズで撮影した拙い写真ですが、宇宙の神秘が伝わりますように。

その翌日、「荒船丸」はどこですか~
遠路を再訪いただいたお客様と、黄昏色に染まる時をご一緒しました。
この丘から発信する風景が、信州小諸の魅力のひとつとなり、
ご来訪いただくきっかけとなることを、嬉しくこころに刻みました☆

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2019年1月23日

荒船丸ゆく_2019睦月_続

Category: 荒船丸ゆく

金星と木星、佐久平の“地上の星”、寒空を進む「荒船丸」

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「二十六夜月と明けの明星、木星の共演の幕開け」と、
お客様に教えていただいた、元日から、もうすぐひと月。
金星と木星が、今年前半でもっとも接近する!というニュースに、
早朝からカメラを構えて撮影した、明けゆく空に、星ふたつ。

よく見ると、木星の右方に、さそり座の1等星アンタレスも!
標準レンズで撮影した、拙い写真ですが、
はるか宇宙の神秘や地球の自転に、想いを馳せる、朝のひとコマ。
今月末には、また「有明月」が、惑星と並んで共演するそうです。

折しも、千曲ビューラインを照らす、ひと筋のヘッドライト…
森羅万象が描く、一瞬の光景と、こころに刻みました☆

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2019年1月17日

富士山を望む_2019睦月

Category: 富士山を望む

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睦月のある朝、「紅掛空色」(べにかけそらいろ) に染まる空、
幾重にも連なる、ゆるやかな山並みの向こうに、
ちょこっと抜きん出た白い頂が、おはよう!と声をかけてくれました。

やっぱり富士山、日本人は好きだから~
森づくりの活動地「富士山を望む」風景は、皆さまとのこころの絆、
この丘へ根ざす、私たちにとって、大切な“こころの風景”です。

四季折々に移りゆく富士山を、これからも追いかけて。

睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走

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2019年1月11日

黄昏色に染まる時_2019睦月

澄みわたる冬空に映える、山並みと夕月、点々と輝く“地上の星”

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東の空に仰いだ「二十六夜月」は、西の空の「夕月」へ、
月の満ち欠けに、移りゆく季節を知るこの頃です。
マイナス10℃超と今冬いちばんの冷えこみとなった、翌朝の前兆のように、
山ぎわのグラデーションがひときわ映える、マジックアワーとなりました。

こんな“そらいろ”を、心ゆくまでお愉しみいただきたい…との思いから、
『そらいろの丘』は、閉店時間を「~夕暮れまで」とご案内しております。
私達の「漆の器」のつかい手となってくださった皆さま、
薪ストーブの炎を灯りに、黄昏色に染まる時を、ご一緒しませんか?

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2019年1月10日

空へ続く_2019小寒

Category: 空へ続く

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今冬いちばんとなる、マイナス10℃超まで冷えこんだ朝、
ふと見上げると、晩秋の頃を思い出す、美しい雲模様。
北風が描いたうろこ雲は、ぐんぐん&みるみると流れゆき、
また雲ひとつない、澄みわたる冬空へと、移りゆきました。

日本に育つ木の有効活用を掲げ、「空へ続く」をコンセプトに、
木造建築への深い造詣から創りだされた、自然と調和する一軒家。
御牧ヶ原の小高い丘に、ポツンと佇む『そらいろの丘』は、
時を経るほどに、この丘へ根ざして、風景にとけ込むかのように。

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2019年1月4日

荒船丸ゆく_2019睦月

Category: 荒船丸ゆく

澄みわたる空、夜明けのグラデーションに、月と金星と木星と

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幸先のよい初日を仰いだ元日から、3日ぶりの澄みわたる空。
「荒船丸ゆく」夜明けのグラデーションに、月と金星と木星と。

標準レンズで撮影した、拙い写真ですが、
月の斜め右上にほんのり映る、はるか木星に想いを馳せながら、
いつしか一番下となった月に、移りゆく季節を知るこの頃です。

素晴らしい時間を過ごすことができました~
いつも写真を楽しみにしています~
嬉しいお言葉&年賀状の一筆をこころの糧に、今年も日々前進 !!

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2019年1月1日

新しい年を迎えて_2019

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はれやかな空、ゆるやかな山並み。
『そらいろの丘』を表現するフレーズのような風景ひろがる新春、
「荒船丸」の舳先に、2019年の輝かしい初日を仰ぎました。

その厳かな瞬間を、この丘に魅せられたお客様と共感できたこと、
また「そらいろ便り」を通して、遠方の皆さまへお伝えできること、
新しい年を迎えることができた慶びに、こころより感謝しております。

私達の「漆の器」のつかい手となってくださったお客様とふれあい、
再訪を思い描いていただく店舗として、止まらず+少しずつ=歩 !!
これからも、ものづくり森づくり店づくりに励んでゆきます。

早朝からご来店くださった皆さま、どうもありがとうございます。
いつもご覧いただいている皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2018年12月31日

幸せを呼びこむ_2018師走

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幸せを呼びこむ、ちいさなお飾り。

“メイド・イン・ジャパン” のものづくりを掲げる、
私達にふさわしい国産素材に、縁起物の植物がアレンジされた、
シンプルかつ清楚なお飾りを、ファサードの看板の上に掛けて、
年神様と皆さまをお迎えします。

青空と降りそそぐ太陽、星空のイルミネーションに彩られる、
『そらいろの丘』には、華美な装飾はありませんが、
郷里の友にオーダーした、身の丈のちいさなお飾りを、
私たちの店づくりと、お受け留めいただけましたら幸いです♡

いつもご覧いただいている皆さま、どうもありがとうございます。
来る年が幸せ多き年となりますこと、こころより願っております。

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2018年12月12日

手のひらに馴染む_続

Category: お椀

手のひらにしっくりと馴染む、程よいまるみ
指先をぴったりと添える、ここちよいかたち

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手のひらに馴染む山桜のお椀

私達の「お椀」は、高台(こうだい:脚部)も指先に馴染む微妙な曲面に削り、
手のひらから、あたたかにおいしさが伝わってくる、形状に創りあげています。
高台が角になっていると、せっけん泡が溜まりやすく、すすぎの後に拭きとり難く、
切削時にひと手間かけて、一体感あるシルエット&有機的な曲面に仕上げています。

日本の山に自生する、山桜のなめらかな木肌が、しっくりと。
ごはんやお味噌汁をよそった時、程よい重さが、ぴったりと。
器を手にとって食事する、日本人が育んできた風習ならでは、
手のひらに馴染む「お椀」選びを、伝えてゆきたいと思っています。

来る年の門出に、新しい「漆の器」を使い初めませんか?
新年に縁起を担いでものを新調することは、日本人が受け継いできた文化、
新しい「お椀」と迎える新春が、こころに刻む、年のはじまりとなりますように。

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2018年12月11日

荒船丸ゆく_2018師走_続

Category: 荒船丸ゆく

陽が昇る瞬間は、まさに一期一会、一日一絵の光景

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『そらいろの丘』の1日は、佐久平の向こうに、朝陽を望むことから。
一瞬の光景をお届けしたいと、寒空に縮こまりながら、カメラを構えています。
“今日のそらいろ”を楽しみにしています~
再訪を思い描いていただける、この丘ならではの風景を追いかけて、4年目の冬。

12月11日は、国連総会で制定された「国際山岳デー」です。
ぐるりと山に囲まれた信州小諸では、どちらを向いても山、山、山、、、
その雄姿を仰ぐ毎日ですが、写真を通して、広く伝えてゆくことも大切な仕事と、
昨冬より「荒船山」に注目して「荒船丸ゆく」というタイトルで綴っております。

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