つなぐ木のいのち展_2026秋_続

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10月8日は、漢数字の十と八で「木」という字から「木の日」
木材や木工品に触れ、木のあたたかさやここちよさに親しむ日です。
信州ウッドコーディネーターを拝命して4年目。
長野県は“つなぐ木のいのち”をキャッチフレーズに、信州の木利活用を呼びかけていますが、
昨秋の第1回に続き、今秋も第2回「つなぐ木のいのち展」を開催しました。
毎日報道される地球規模の気候変動に、木工の立場で何かできないか?と、
信州の森林から生まれるものづくりに親しむことも、ゼロカーボン達成へのアクション!と、
今年は長野県環境部 ゼロカーボン推進課が取り組む「くらしふと信州」との連携により、
善光寺表参道の拠点をお借りして、“くらしのシフト”を伝える場となりました。
長野県には「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」をはじめ、森林や木工の学び舎も多く、
卓越した技術や熱意ある匠が各地域で活躍しています~その点を線に、その線を面に。
“オール信州” を掲げて集まった同志の笑顔が、善光寺門前の風景にとけ込みました。
そらいろの丘®は「縄文人も往来した黒曜石の道 信州和田峠の楓のお椀」を展示販売。
黒曜石の道「ブラタモリ」で見ました~
峠の水くみ場「ドキュメント72時間」で見ました~
と反響をいただき、その木が生まれ育った、信州の地名は付加価値を高めると実感。
このお椀は、信州駒ヶ根で活動する竹内工芸研究所の「信州漆」で仕上げ、
木も、漆も、塗師自ら結ぶ水引も、“オール信州” の贈り物としてお選びいただきました。
信州に根ざしたものづくり~ちいさな種から、おおきな力へ 🌳
*長野県産木材利用を推進するロゴマーク「つなぐ木のいのち」は長野県の登録商標です。
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