2018年1月1日

浅間山を望む_2018新春

Category: 浅間山を望む

ふぅ~っと息ぬきしよう!そっと諭してくれた、初春の浅間山…定点観測の軌跡より

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青空に ふぅ~っと息ぬく 初浅間。
新春の浅間山から、次の季節へ力を蓄えている、地球の鼓動が聞こえてきました。

長野県は雪でしょう?
天気予報をご覧になり、ご心配いただくこともありますが、
日本でも指折り、晴天率の高いまちは、スカッと青空ひろがることの多い冬。

めぐる季節を綴ってきた「定点観測の軌跡」も、
青い空と白い頂のコントラストが美しい、シャッターチャンスに恵まれる冬。
今年も浅間山をあおぎ、ふぅ~っと深呼吸!はれやかな空に感謝するこの頃です。

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2018年1月1日

新しい年を迎えて_2018

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天気予報通り、澄みわたる夜明けの空に、移りゆくグラデーション、
やがて『そらいろの丘』は、雲海という名の海に浮かぶ、離島となり、
雲上にぽつんと佇みながら、2018年の輝かしい初日を浴びました。

明るみはじめた山並み、紅掛空色に映える富士の頂。
雲海に覆われた佐久平のまち、ひときわ映える荒船山。
やんわり霧が立ちこめる、ドラマチックな初日の瞬間。

そのドラマチックな瞬間を、この丘に魅せられたお客様と共感できたこと、
また「そらいろ便り」を通して、遠方の皆さまにも共感いただけることは、
さらなる励みとなり、続ける力となり、これからの歩みの糧となり。

信州小諸の美しい風景を、広く伝えてゆくメッセンジャーとなりながら、
“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” を掲げる、
ものづくり森づくり店づくりを、止まらず + 少しずつ = 歩 !!

これまでご来店くださった皆さま、どうもありがとうございます。
いつもご覧いただいている皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2017年12月31日

幸せを呼びこむ_2017冬

『春てりん』でオーダーメイドした、幸せを呼びこむ、リースを窓辺に

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“永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリース。

「風に揉みあう」が語源、神聖な木として崇められる、モミの葉。
「日の木」が語源と言われる、気品高く香りのよい、ヒノキの葉。
野に生きる美しさを秘め、可憐で純潔な花咲かせる、ノバラの実。

メイド・イン・ジャパンのものづくりを掲げる、私たちにふさわしい国産天然素材、
難を転じて福となす、縁起木でおなじみ、ナンテンの実がアレンジされたリースは、
来る年の門出に、正面扉を開けた朝陽のあたる窓辺で、皆さまをお迎えします。

青空と降りそそぐ太陽、星空のイルミネーションに彩られる『そらいろの丘』には、
華美な装飾はありませんが、時を経るほどに風合いを深めてゆく、このリースから、
私たちの店づくり&メッセージを、受けとっていただけますように♡

いつもご覧いただいている皆さま、どうもありがとうございます。
来る年が幸せ多き年となりますこと、こころより願っております。

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2017年12月22日

荒船丸ゆく_2017師走_続

Category: 荒船丸ゆく

静寂に包まれた佐久平の町、夜明けのグラデーションに映える県境の山並み

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夜明けの空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。
平坦な頂上部と切り立った崖、荒波を進む船に見立てて名付けられたという、
「荒船山」の帆が輝き、やがて朝陽が昇る、厳寒の季節となりました。

『そらいろの丘』から見わたす大地に、気持ちが晴々しますね~
富士山を眺めて頂くぜんざい、「漆の器」が格別の味を引き出していました~
一生忘れられないひと時となりました!

行く年の元日をご一緒した、お客様から届いたメッセージ、
ドラマチックな瞬間を、お客様と共感した私たちにとっても、
一生忘れられない思い出となりました。

この丘へ根を下ろすことができた、感謝の気持ちをこめて、
来る年の元日も、朝6時オープン!
「漆の器」のつかい手となってくださったお客様をお迎えして、
幸先のよい朝陽を仰ぎたいと思っております。

2017年の初日の出  2016年の初日の出  

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2017年12月5日

こころを結ぶ_2017冬

Category: 贈り物

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ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。
信州発ものづくりには、信州らしいパッケージを、そんな思いから創りあげた、
南信州飯田から取り寄せた白い水引を、塗師自ら結ぶ、オリジナルパッケージは、
カジュアル&ラブリーな、ハート型の「あわび結び」も承っております♡

両端を引っ張ると、さらに強く結ばれる、縁起物の鮑を象った「あわび結び」は、
末永くお付き合いしたいという意味を持ち、大切に想うこころを伝える結び方です。
ご結婚御祝やご出産御祝、金婚式やご退職など、人生の節目の御祝に、記念品に、
お箱も2色、結び方も2タイプ、さまざまな場面に対応しております。

ものがひとの絆を深め、ひとがことの糸を紡ぐ…
日本文化に受け継がれる、こころを結ぶことも私たちの大切な仕事と考えています。

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2017年12月2日

そらいろの丘_2017師走

Category: 浅間山を望む

駿馬が駆けめぐった、古の“原”へ想いを馳せる、いつもの散歩道より

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逢坂の 関の清水に 影見えて 今や引くらん 望月の駒

昔、都へ献上した駿馬が駆けめぐったことに由来する地名、御牧ヶ原(みまきがはら)。
平安時代の歌人、紀貫之の和歌にも詠まれている、由緒ある丘と教えてくださった、
佐久ライフサービスの不動産業開業15周年を記念する、交流会へ参加しました。

セカンドライフの地として、就農や起業の町として、東京へ新幹線通勤しているなど、
Iターンしてきた移住者が招待され、100名 / 50世帯を超える家族が一堂に会し、
『そらいろの丘』も、お世話した8軒の店舗とご紹介いただきました。

小諸市・佐久市・東御市に跨る御牧ヶ原、不動産業の立場ならでは、その境を越えて、
楽しい田舎暮らしを!と、望月宿「あさや」の屋号を持つ、郷里に根ざした人望から、
こと・ひと・まちを結ぶ、ますますのご活躍を、こころより祈念しております。

働き方も生き方も、自然と向き合いながら歩んできた、Jターンの私達にとって、
田舎暮らしは決して憧れではなく、移住という表現は気恥ずかしさすら覚えますが、
もの・ひと・まちを結ぶ、さらなる店づくりを、こころに刻みました。

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2017年12月1日

荒船丸ゆく_2017師走

Category: 荒船丸ゆく

空が澄みわたる季節、県境の山並みに描かれる、夜明けのグラデーション

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朝空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。
朝陽が昇るまで、刻々と移りゆく空は、まさに一期一会、一日一絵の光景。
毎朝わくわく&ドキドキしながら、同じ窓辺で、同じ方角を望んでいます。

空が澄みわたる季節、だんだんと染まりゆく、夜明けのグラデーションは、
“地上の星”と県境の山並みの向こうに、美しく鮮やかに描かれます。
早朝の“そらいろ”を、皆さまと共に…そんな想いから3年目。

2017年  2016年  

新しい年のはじまりに、美しい“そらいろ”を、ともに望みませんか?
漆の器」のつかい手となってくださったお客様限定のご予約制となります。
薪ストーブ燃ゆる空間で、ご来店をこころよりお待ちしております。

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2017年11月30日

ピアノのある風景

調律されて甦ったピアノから、かろやかな音色が響きわたり、感慨もひとしお

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ピアノのある風景、ピアノが響く空間。
『そらいろの丘』の建築設計で、大切にしたことのひとつです。
昭和50年製のピアノが、調律されて甦り、感慨もひとしおです。

ピアノは「木の芸術品」と言われていますが、
厳選された木材を適材適所に配し、アクション部品は100分の数ミリの精度を要し、
木を見極める目も、木を加工する手も、木の音色を整える耳も、人のなせる業。

アップライトピアノ1台で、およそ8,000個の部品が組み込まれているそうですが、
その主要素材の木は、マツやイタヤカエデのほか、細部にはブナやマクルミも!
昭和の時代のピアノには、日本に育つ木が、かたちを変え、生き続けていました。

木目を見るだけで、樹種がわかるんですね~
はい、それが生業ですから~
ピアノに使われる「木の話」が、こころに響いていただけましたら何よりです♪

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2017年11月25日

時を経るほどに_2017秋

シウリザクラの魅力を引き出した、hao&mei 制作のオリジナルテーブル&チェア

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時を経るほどに、味わい深くエイジングしてゆく、無垢材の家具。
あたたかく、なめらかな、シウリザクラのテーブル&チェアは、
木と向き合うことを生業とする、私たちの店舗ならではの、おもてなしのひとつ。

時の流れが創り出す風合いは、生きている素材ならでは、
日本に育つ木のここちよさに親しんでいただく、店づくりを通して、
木はかたちを変え、ひとの暮らしの中で生き続けることを、広く伝えてゆきたい…

先日ご来店いただいたお客様が、テーブルに自作の陶器を広げ、お喋りに花を咲かせ、
敷布をお持ちした時すでに遅く、天板に深い傷が残ってしまいました。
木肌は人肌と同じ、自らの肌より硬質なものを擦りつけられれば、悲鳴をあげます。

柔らかな素材ゆえ、塗師が研磨し、ワックスをかけ直し、修復を試みましたが、
テーブル&チェアを傷つける異素材(陶磁器や金属等)の持ち込みはご遠慮ください
の一文を、店づくりページへ追記しました。
木との向き合い方を伝えてゆくことも、私たちの大切な仕事と考えています。

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2017年11月16日

浅間山を望む_2017立冬

Category: 浅間山を望む

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浅間山が3度冠雪すると麓にも雪、と言われるように、
いつもの散歩道から、白い山頂と雪雲を望みました。
やがて、桑畑にて、黄葉した葉がバサバサと落ちた翌朝、
山麓のまちに初雪が舞い降り、冬の訪れを告げました。

この「そらいろ便り」や Facebook & Instagram をご覧になり、
御牧ヶ原の風景に魅せられて、ご来訪いただくことが増えてきました。

“ものと出会う まちの風景”がキャッチフレーズの『そらいろの丘』は、
夫婦共創の「漆の器」を展示販売する、空間そのものが木のギャラリー。
日本に育つ木のここちよさに親しんでいただき、自然の恵みへ感謝する、
森の国のこころを伝えてゆくことも、大切な仕事と考えています。

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