2020年8月7日

東雲色に染まる時_2020立秋

立秋の夜明け、東雲色に染まる、一瞬の“そらいろ”

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立秋の夜明け、美しい朝焼け、東雲色に染まる時。
秋の季語でもある朝露が降りて、暦通りに秋が訪れました。
「朝露が降りると晴れ」という、諺通りに残暑の日々ですが、
朝夕の虫の音に、移りゆく季節を感じるこの頃です。

ひまわりの写真を見てこころが明るくなりましたよ~
日照不足で生長が遅れ、細く小ぶりながらも、一生懸命に花を咲かせる、
ちいさな種から芽生えた尊い命に、笑みがこぼれましたら何よりです。

ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』は、もうすぐ6年目の秋。
5年間の出会いをこころの糧に、深く長くありたいと前進しております。
こちらこそ、あたたかなメッセージに、こころが明るくなりました♡
こんな時こそ、声をかけあい、励ましあい、思いやるこころを大切に。

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2020年8月4日

こころを結ぶ_むつ入れ子

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ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。
今年の新作「むつ入れ子」も、2色のお箱をご用意しました。
持参するにも、発送するにも、手頃な大きさが魅力ゆえ、
さまざまなシーンで、お喜びいただけることを願っております。

これまで、ご友人の結婚式に、ご両親の金婚式に、
還暦など節目の日の御祝に、卒業など門出の日の御祝に、
ご退職などの記念品に、ご家族への誕生日プレゼントに、
さまざまなご依頼を承り、こころを込めて、水引を結びました。

ハート型の「あわび結び」も、塗師自ら結ぶことも、
ちいさな店舗ならでは、ていねいな仕事を心がけています。
ものがひとの絆を深め、ひとがことの糸を紡ぐ…
「むつ入れ子」もまた、お役に立つことができますように♡

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2020年8月2日

ひまわり咲く丘_2020

梅雨明けの朝、ファサードを彩る、はじめの一輪

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明けました!咲きました!
梅雨明けが発表された翌朝、ひまわりが花開きました。
日照不足で生長が遅れ、細く小ぶりではありますが、
「太陽の花」という学名通り、太陽のように輝いています。

7月24日に梅雨明け、8月4日に開花、降雹にも負けず一生懸命に輝いた 2019年
6月29日に梅雨明け、7月31日に開花、台風一過のはれやかな空に映えた 2018年
7月6日に梅雨明け、7月20日に開花、残り梅雨のぐずついた空に咲いた 2017年

1枚の写真は、記録となり、記憶となり、軌跡となり。
『そらいろの丘』にひまわり、想像しただけでもぴったりね~
ご来訪いただくことができなくても、写真でお伝えしますね~
この丘の盛夏に、想いを馳せていただけましたら何よりです 🌻

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2020年7月26日

むつ入れ子

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どんな風に使おうか、あれこれイメージすることも、愉しさのひとつ。
いちばん大きなサイズに、すっぽりと片付くことも、嬉しさのひとつ。
おべんとうに、おうちごはんに、さまざまなシーンで活躍する入れ子が、
“そらいろスタイル”のオリジナル品「むつ入れ子」となりました!

最小φ96mm ~ 最大φ136mm の6個1組、手のひらに馴染むサイズで、
重ね箱こ膳と同様、波模様を描く綴じ目は、曲げ物ならではの魅力。
曲げに強い檜(ひのき)を側板、吸水性のよい椹(さわら)を蓋・底板に使い、
私たちらしい“かたち”となるよう、手間と時間をかけて創りあげました。

「むつ入れ子」はご予約を承り、今秋から順次お届けする予定です。
ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物にもぜひ。
オンライン接客も承っておりますので、どうぞお申しつけくださいませ。
私たちを応援してくださる皆さまの元へ、旅立つ日をこころの糧に。

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2020年7月16日

荒船丸ゆく_2020小暑

Category: ,荒船山

早朝のひと時、梅雨明けを思わす夏空に深呼吸!

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荒船丸」を望む、夏空を思わす朝。
梅雨寒と日照不足で、恒例のひまわりは生長が遅れています。
定点観測の軌跡をたどり、その年その年の天候の違いを実感、
はじめの一輪が7月下旬に花開いた、3年前を思い出しながら。

信州小諸らしいスカッと青空、向こうの田園をわたる青田風、
梅雨明けはもうすぐと、ひまわりを見守るこの頃です。
5年の歩みを振りかえり、私たちの店舗の進むべき道を実感、
ひと組のお客様とひと時を重ねる、ふれあいを想い描きながら。

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2020年7月16日

空へ続く_2020夏

夜明けの空にとけ込む、暁月と金星(矢印)と木造建築と

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『そらいろの丘』の1日は、夜明けの空を望むことから。
梅雨明けをこころ待ちにする朝、カメラを持って丘に立つと、
「宵の明星」として見上げていた金星が「明けの明星」に☆

空へ続く」木造建築も、暁月と金星を見上げるように、
カメラを構える私もまた、夜明けの空にとけ込むように。
地球の流転と宇宙の神秘を感じる、一瞬の光景となりました。

*「空へ続く」は、国産材を活用した木造建築の普及を願って、
『そらいろの丘』オフィシャルよりご紹介しております。
店舗兼住宅につき、建物全景の写真撮影およびブログ・SNS 等への
無断掲載はご遠慮いただいております~どうぞご了承くださいませ。

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2020年7月14日

むつ入れ子_予告

Category: むつ入れ子

ウェブサイト開設時のイメージカット(以前のスタイル)

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どんな風に使おうか、あれこれイメージすることも、愉しさのひとつ。
いちばん大きなサイズに、すっぽりと片付くことも、嬉しさのひとつ。
おべんとうに、おうちごはんに、さまざまなシーンで活躍する入れ子。

以前にご好評をいただいておりました、まるい曲げわっぱの入れ子が、
“そらいろスタイル”のオリジナル品、6個1組の「むつ入れ子」となり、
ご案内できる日が間近となりました。

重ね箱こ膳と同様、波模様を描く綴じ目、手のひらに馴染むサイズで、
曲げに強い檜(ひのき)を側板、吸水性のよい椹(さわら)を蓋・底板に使い、
私たちらしい“かたち”となるよう、手間と時間をかけて創りあげました。

「むつ入れ子」はご予約を承り、今秋から順次お届けする予定です。
心あたためてくださっていた皆さまの元へ、旅立つ日をこころ待ちに。
あらためてご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

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2020年7月10日

温風至の頃

雨あがりの夕暮れ、ドラマチックに染まりゆく“そらいろ”

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暦の上では小暑、七十二候では「温風至(あつかぜいたる)」の頃ですが、
今年は肌寒く、ひまわりの生長も遅く、どんより梅雨空が続いています。
雨あがりの夕暮れ、木立から差しこむ夕陽に、カメラを持って丘に立つと、
そんな予感通り、空がみるみる紅く染まり、美しい夕焼けが描かれました。

明日への希望を感じる、今年いちばんのドラマチックな夕空、
温風の季節はもうすぐそこに、自然の営みの声が聞こえてきました。
空はこころを映すキャンバス、見上げた空の色を、いつまでも大切に。
いつかの夕暮れ」は、一緒に見上げた同志と、こころのアルバムに。

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2020年7月9日

富士見平を望む_2020小暑

Category: 八ヶ岳,

「空色鼠」から「鈍色」へ、刻々と移りゆく“そらいろ”

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この丘に立つと、空が広いわ~
とよく言われますが、どんより梅雨空の季節は、迫り来る雨雲もド迫力。
雨足はぐんぐん近づいて、やがて雨音が響きわたり、
日本の伝統色に例えるなら、空色鼠(そらいろねず)から鈍色(にびいろ)へ。

昨年は日照不足、一昨年は空梅雨と、年による天候の違いを実感しながら、
スカッと青空に映える八ヶ岳を、こころ待ちにするこの頃です。
ひと組のお客様とひと時を重ねる、ご予約制の店舗ならでは、
窓辺のお席で、移りゆく空模様を、こころに刻んでいただけますように。

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2020年7月7日

ゆるやかに_2020夏

どんより梅雨空の午後、お客様が大切に育てられたハーブと、ショパンの調べと

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新しい年を迎えてから、早いもので半年が過ぎました。
私たちを応援してくださるお客様と、はれやかな初日を仰いだ初春には、
思いもよらなかった試練の日々から、ゆるやかに経済再開するこの頃です。

私たちの活動から、信州小諸に親しんでいただき、まちを潤すことができたらと、
自ら首都圏へ出向き、お客様と出会う場に立つことを心がけてきましたが、
峠を越えることも、お客様とふれあうこともできずに過ぎ行く、5年目の夏。

私たちの「漆の器」のつかい手となってくださったお客様に、
おだやかな時を過ごしていただきたいという、店づくりのはじまりを大切に、
お客様同士が接触することのない、ご予約制の店舗として前進いたします。

今年の新作「みつ入れ子」や「むつ入れ子」をご覧いただけますように♡

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