空をわたる_2021小暑

こころ待ちにしていた青空、八ヶ岳がちらり! 生まれたての蝉の声に目覚めた、雨あがりの朝、 久しぶりにカメラを構えて、思いきり深呼吸しました。 窓辺には、国蝶オオムラサキがひらり! 幼虫は榎で育ち、成虫は小楢や桑の樹液に集 […]

どこまでも_2021

この空の彼方へ、どこまでも。 5月3・4・5日の3日間は、GWの風物詩『佐久バルーンフェスティバル』 昨年は中止、一昨年は強風、競技が実施されない日もありましたが、 今年は無観客で開催され、おだやかな日和に恵まれました。 […]

空をわたる_2021清明

この冬は寒さが厳しかったので、木が休眠打破して、 信州小諸にも例年より早く、桜咲く季節が訪れました。 小諸の町中から150メートル上った、ここ御牧ヶ原では、 春を告げる指標植物、辛夷の花咲くこの頃です。 浅間おろしが吹き […]

海を想う_2020晩秋

七十二候では「地始凍(ちはじめてこおる)」の頃、 浅間山が3度冠雪すると麓にも雪、といわれるように、 山麓のまちも、晩秋から初冬へ、移りゆくこの頃です。 朝晩の冷えこみに、空がいちだんと澄みわたる季節、 海を想う、幻想的 […]

空をわたる_2020秋分

「霧」は秋の季語ですが、朝霧に包まれることの多い季節。 一寸先は霧とでも例えるような帳から、みるみる霧が晴れて、 美しい「秋の雲」が描く、一瞬の光景に、こころ留めて。 幾重にも連なる稜線の向こうに、富士の頂も薄っすらと、 […]

空をわたる_2020処暑

七十二候では「禾乃登の頃」 東雲色に染まる時から、およそ1時間半後、 朝陽に輝く富士見平、八ヶ岳の左裾野の向こうに富士山。 ひとの営みと自然の営みが織りなす風景は、実りの季節を迎え、 信州小諸御牧ヶ原は、日に日に黄金色へ […]

空をわたる_2020芒種

すがすがしい初夏から、みずみずしい仲夏へ移りゆく、芒種の頃。 恵みの雨降る季節、シャッターチャンスはつかの間ですが、 雨もようの合間に、流れゆく雲が描く、一瞬の光景を追いかけて。 癒やされる香りですね!はい、ウイルス抑制 […]

海を想う_2019芒種

みずみずしい大地に、さまざまな命が輝く季節、芒種(ぼうしゅ)。 七十二候では、カマキリが生まれ、ホタルが舞い、梅の実が色づく頃。 今年は「芒種」を迎えた翌日に、関東甲信の梅雨入りが発表されました。 野山も田園も、恵みの雨 […]

どこまでも_2019

この空の彼方へ、どこまでも。 GW半ばは、春雨もようとなりましたが、 恵みの雨を浴びて、木々の枝先が一斉に芽吹き、 点在する菜の花畑も見頃となった、GW後半。 恒例の『佐久バルーンフェスティバル』は、 残念ながら、強風の […]

海を想う_2017霜降

海を想う、朝の窓辺。 「霧」は秋の季語ですが、朝霧に包まれることの多い季節、 御牧ヶ原から見わたすと霧、麓から見上げると雲。 小舟に乗って波を漂う、イマジネーションふくらむ窓辺から、 近くの丘も、県境の山並みも、まるで海 […]