みつ入れ子_2020夏

信州小諸は栗(くり)の花咲く季節、その白くゆれる花を思う、 クリの小径木を活用した「みつ入れ子」が仕上がりました。 塗師自ら森づくりで間伐したクリ材と、地場産材を活用し、 年輪=生きている素材の表情を生かして、漆を塗り重 […]

年輪を重ねる_2020夏

ものづくりと言っても、スタイルはそれぞれ。 つくることに専念して、委託や卸で販売する昔ながらの様式もありますが、 私たちはつくり手であり、売り手であり、つかい手であることを大切に考え、 ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』 […]

年輪を重ねる_2020春・続

ちいさな家族のささやかな食卓に、手頃な大きさの重ね箱・みつ入れ子 私たちのものづくりのテーマは「年輪を重ねる」ですが、 年一度は首都圏へ出向くことを掲げ、入選の便りにわくわくしておりました、 『にわのわ アート&クラフト […]

重ね箱・みつ入れ子_2020春

私たちのものづくりのテーマは「年輪を重ねる」ですが、 重ねた時のかたちを大切に、試行錯誤を重ねてきた「重ね箱」を、 お慶びの贈り物にお選びいただいたり、ご家族の歩みにとご予約いただいたり、 この丘でのめぐり逢いに、こころ […]

重ね箱・みつ入れ子_2020冬

曲げ物の魅力を生かした重箱は、隅がまるく、フォルムもやわらかに。 目の詰まった選りすぐりの檜は、強くて軽い、手ざわりもかろやかに。 オリジナルデザインの綴じ目、1辺6寸と手頃な大きさの「重ね箱」。 ぎゅうぎゅうに詰める箱 […]

年輪を重ねる

私達のものづくりのテーマのひとつ「重ねる」。 森で刻まれた年輪=木の表情を生かして、漆を塗り重ねること、 愛着を持って、時を重ねるほどに、風合いを深めてゆくことを、 木と共に「年輪を重ねる」と表現しています。 木という素 […]

みつ入れ子

大・中・小3サイズ重ねて、波紋を描く「みつ入れ子」 手にとって口元へ運ぶ、手のひらに馴染む「お椀」とは違う、 並べた時の親しみやすさ、愛らしいかたちや質感を大切に、 重ねた時の収まりは、各々の使いやすさを考えた設計から。 […]

愛着を持って_2018秋

“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” を掲げ、 家時間を愉しんでいただく、ライフスタイルをご提案する店舗として、 手のひらから伝えるギャラリーで、塗師自ら「漆の器」の魅力を伝え、 併設のカフェ […]