みつ入れ子_2020夏

信州小諸は栗(くり)の花咲く季節、その白くゆれる花を思う、 クリの小径木を活用した「みつ入れ子」が仕上がりました。 塗師自ら森づくりで間伐したクリ材と、地場産材を活用し、 年輪=生きている素材の表情を生かして、漆を塗り重 […]

年輪を重ねる_2020春

私たちのものづくりのテーマは「年輪を重ねる」ですが、 重ねた時のかたちを大切に、試行錯誤を重ねてきた「重ね箱」を、 お慶びの贈り物にお選びいただいたり、ご家族の歩みにとご予約いただいたり、 この丘でのめぐり逢いに、こころ […]

みつ入れ子

大・中・小3サイズ重ねて、波紋を描く「みつ入れ子」 手にとって口元へ運ぶ、手のひらに馴染む「お椀」とは違う、 並べた時の親しみやすさ、愛らしいかたちや質感を大切に、 重ねた時の収まりは、各々の使いやすさを考えた設計から。 […]