つなぐ木のいのち展_2026秋


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信州は青空と太陽に育まれる豊かな森林に恵まれ、信州人は木と共に年輪を重ねてきました。
その地形と気候から多様な木が育ち、「適材適所」に生かす知恵と技術を継承してきました。
さまざまな樹種のそれぞれの特長を生かす、「適材適所」は日本の「木の文化」の真髄です。
長野県は、全国4番目の広さ、全国3番目の森林面積と森林率で、県土の約8割が森林です。
森林から運ばれる水や空気は、私たちの暮らしを潤し、人と自然、今と未来をつないでいます。
木を伐る、使う、植える、育てる循環は、健やかな森林と清らかな水や空気を育みます。
信州ウッドコーディネーターを拝命して4年目。
木工家 谷進一郎氏にご提案いただき、一昨年の「信州の広葉樹材活用講習会」にはじまり、
昨年は県内10地域から同志が集い、松本家具発祥の地で「つなぐ木のいのち展」を実施、
今年は県庁所在地の長野で、第2回「つなぐ木のいのち展」を開催いたします。
“木のいのちをつなぐ”ことから、多様性ある長野県の森林循環と社会課題に貢献。
信州の木の魅力を伝えるつくり手と、暮らしに生かすつかい手がふれあう場の創出。
信州の森林から生まれるものづくりに親しむことも、ゼロカーボン達成へのアクション!と、
長野県環境部 ゼロカーボン推進課が取り組む「くらしふと信州」との連携により実現。
長野県では“つなぐ木のいのち”をキャッチフレーズに、信州の木利活用を呼びかけていますが、
そらいろの丘®は、縄文人も往来した黒曜石の道 信州和田峠の楓(かえで) の「お椀・こ椀」を。
木が生まれ育った森へ想いを馳せて、より愛着を持っていただきたいとの思いをかたちに♡
今秋は善光寺表参道へ~ちいさな種から、おおきな力へ 🌳
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Instagram|つなぐ木のいのち展
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