にわのわ アート&クラフトフェア・チバ_2026_続

hr1

涼しい日和となった2日間、佐倉城址公園は15年め、13回めの「わ」となりました 🌳
にわのわ』へご来場いただき、「漆の器」をご購入いただいた皆さま、
きめ細かに運営してくださった実行委員の皆さま、どうもありがとうございました。
今年もたくさんの出会い&再会に恵まれましたこと、こころより御礼申し上げます。

私たちは展示品を並べて、手にとっていただき、使い方やお手入れをご説明して、
ご希望のお客様には新品から、お好みの木目=木の表情を選んでいただくという、
塗師自ら「漆の器」の魅力を伝える販売スタイルを貫いていますが、
何年も前から心にあたためていたというお言葉に、年輪を重ねてきたことを実感。

今年は土曜も日曜も、学生時代の友人がご夫婦でご来場くださり感激!
ものづくりを生業にしているからこその再会は、嬉しい思い出となりました。
私たちの「漆の器」から、ご家族の笑みがこぼれ、話がはずみますように♡

今年のテントは天守閣跡の下で、開場前に天守閣へ上って撮影!
かつて佐倉城だった芝生に、「漆の器」を紫外線から守る深緑のテントがとけ込み、
『にわのわ』が提唱する“もののわ”と、日本の「木の文化」の継承に努めました◎

長野県と千葉県をつなぐことも、年輪を重ねる由縁。
今秋は第2回「つなぐ木のいのち展」に出展、善光寺表参道でお会いできますように。

*“もののわ”とは、ものを永く大切に使うための工夫から生まれる美しさ、楽しさ、
喜びを共有できたら…という『にわのわ』が提案する繕いやサイクルアップの「わ」

hr1

Previous postにわのわ アート&クラフトフェア・チバ_2026 Next postそらいろ便り