ちいさな種から_2017

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観察日記を綴った、小学校2年生の夏休み。
こころに響く名曲、今も色褪せないシーン。
こころに刻む平和、今も語り継がれる名画。

太陽のように大輪の花咲かせる、向日葵(ひまわり)は、北アメリカ原産の一年草で、
コロンブスの新大陸発見後にヨーロッパへ、日本には17世紀に伝来したそうです。
鮮やかな花に笑みがこぼれ、はれやかな気持ちになっていただけたらと、
この夏、ウッドデッキのある南斜面で、想いをこめて育てています。

ものがたりは、ちいさな種から。
今年は、農薬・化学肥料不使用の種子を購入して、1袋 / 30粒を蒔き、
来年は、この種子から増やしてゆこうと、想いをあたためています。
花が咲いたら“ひまわりの丘”ね!と、さっそく嬉しいお言葉をいただきました。

下草に負けず、西日を浴びて輝くひまわり。
下草刈りの後、朝陽を浴びて輝くひまわり。
成長期は太陽を追って首を回し、成熟期は東を向いて花を咲かせるそうです。

晴天率の高いからっとした気候から、どんな花も色彩豊かに映える、
信州小諸御牧ヶ原の青空の下、黄金色の花が見頃となる季節は、もうすぐそこに。
いつも「そらいろ便り」をご覧いただいている皆さま、
1枚の写真にメッセージをこめて、ご報告できる日を、どうぞお楽しみに!

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