風待月の夕暮れ

涼やかな風待つ夕暮れ、みるみるひろがる、雲の群れに包まれて

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夏至を過ぎて、風を待ち遠しく思う夕暮れ、
いつから?涼やかな風が吹き、どこから?雲の群れが運ばれました。

涼暮月(すずくれづき)、風待月(かぜまちづき)とも言われる、水無月。
美しい響きの和語に、移りゆく季節を、愛でるこころが感じられます。
風と雲に包まれた『そらいろの丘』は、やがて恵みの雨に潤いました。

こころに残る夕暮れを、この「そらいろ便り」へ綴っています。
1年でいちばん日の長い季節、夕暮れの空を、一緒に見上げませんか?

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