荒船丸ゆく_2020師走

上・中:曙色から東雲色へ、日々刻々と移りゆく、夜明けの空
下:今年も12月1日、山頂に朝陽が重なる“ダイヤモンド荒船丸”に

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青空と降りそそぐ太陽、星空のイルミネーションに彩られる、
『そらいろの丘』には、華美な装飾はありませんが、
澄みわたる空に感謝しながら、四季や仕事を果す=しはす月、師走。

毎朝わくわくしながら、同じ窓辺で、同じ方角を望みますが、
つい先日まで、荒船丸の船尾から昇っていた朝陽は、
今冬も師走のはじまり、舳先の「経塚山」を越えました。

これから冬至まで、荒船丸は朝陽を追いかけますが、
小寒の頃、ふたたび朝陽をとらえ、“ダイヤモンド荒船丸”に。
自然の営みは、変わりなく、つつがなく、今年もまた厳寒の季節へ。

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