年輪を重ねる_2020夏

「漆の器」に親しんでいただく、『そらいろの丘』の展示カウンター

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ものづくりと言っても、スタイルはそれぞれ。
つくることに専念して、委託や卸で販売する昔ながらの様式もありますが、
私たちはつくり手であり、売り手であり、つかい手であることを大切に考え、
ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』を営んでおります。

つくり手として、売り手として、年一度は首都圏へ出向くことを掲げ、
にわのわ アート&クラフトフェア・チバ』は大切な出会いの「わ」に。
訪れるたび、ひとつずつ揃えたい!と、開催後にご来訪いただくご縁に恵まれ、
大切な「それから」となっております。

『にわのわ』の新しいコーナー「つくり手のそれから」にて、
店舗再開した『そらいろの丘』をご紹介いただきました。

ものづくりのテーマは、森で木が年を重ねるように「年輪を重ねる」こと、
店づくりのテーマは、つくり手とつかい手がふれあい「時を重ねる」こと。
信州小諸に親しんでいただく機会となり、まちを潤すことでお役に立ちたい、
この丘へ根を下ろすことができた、私たちの活動の原点を、振り返る掲載に。

《お知らせ》
『にわのわ』は 2021年6月5日(土)・6日(日) に1年延期となりましたが、
YouTubeライブ配信「にわのわテレビ」へ1分程の動画を提供しました。
2日目 6月7日11:00~ つくり手からの動画紹介 vol.4 をどうぞご覧ください!

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