2019年8月25日

看板を掲げて_2019夏

ロゴマークも、ひまわりも、曲り角にポツンと、周囲の自然にとけ込んで。

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北海道のような直線道路ですね!と言われる「千曲ビューライン」は、
名前の通り、雄大な眺望を楽しむことができる、ドライビングロード。
その「千曲ビューライン」から、細い坂道を上った丘に、
『そらいろの丘』がポツンと、周囲の自然にとけ込んでいます。

店舗営業日には、曲り角に入魂の看板を掲げますが、
昨夏に続き今夏も、アイキャッチのひまわりが咲きました。

こちらも日照不足と降雹で、葉っぱはボロボロですが、
小ぶりでも、不揃いでも、その再生力に感動する、4年目の夏。
丘の上から望む風景を、細やかな曲線と色彩で表現したロゴマークも、
夏限定のひまわりも、曲り角にポツンと、周囲の自然にとけ込んで。

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2019年8月18日

ひまわり咲く丘_2019続

ファサードを背景に、可愛らしい花がナイスポーズ !!

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日照不足と降雹で、細く小ぶりながら、次々と花咲かせるひまわり。
傷ついた痛々しい姿でも、笑みがこぼれ、話がはずむ「太陽の花」。

葉っぱはボロボロですが、頑張って花咲かせてくれました~
ご近所のお客様から、嬉しいメッセージが届きました!
ご家族で見守ってくださった様子を思い浮かべ、あたたかな気持ちに。

ひまわり咲く丘」も、早咲きは頭を垂れ、種子を育む季節へ。
選りすぐりの種を、同様に蒔いても、生長はそれぞれで、
後から定植した2列目が、ようやく可愛らしい花咲かせるこの頃です。

ひまわり咲く丘、ふたたび。
ものがたりは、ちいさな種から

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2019年8月15日

富士見平を望む_2019立秋

Category: 八ヶ岳,

天気や季節のゆくえを知る、大きな窓辺から望むパノラマ

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この窓辺は「雨脚」がよく見えますね~
大きな窓から、富士見平を望むパノラマは、日々刻々と移りゆき、
迫りくる雨雲や、流れゆく夏雲を、間近に眺めることができます。

雨雲は風に追われ、雨に洗われた清らかな夜空に、
ひまわりを想う、華やかな大輪の花が咲きました。
お盆の花火大会が終わると、暑さが和らぎ、ふいに秋が訪れます。

八ヶ岳が青空に映える頃、また来ますね~
お持ち帰りいただいた「漆の器」を手にするたび、
いつかの再訪を、思い描いていただけますように♡

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2019年8月13日

ひまわり咲く丘_2019

Category:

葉っぱがボロボロになっても、大輪の花を咲かせ、青空に映える「太陽の花」

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富士見平を望む風景に、秋近しと感じた立秋前。
あの日から早1週間、降雹でボロボロになりながらも、
懸命に、勇敢に、ひまわりは次々と、花を咲かせています。

梅雨から初夏の日照不足で、細く小ぶりではありますが、
ちいさな種から芽生え、人の背丈より高く、頭より大きく、
ぐんぐん育った大輪の花は、やはり「太陽の花」。

ひまわりを背景に、記念撮影してもいいですか~
ひと目で気に入ってくださった、私達の「漆の器」と共に、
この夏の大切な思い出となりましたら、何よりです♡

ひまわり咲く丘、ふたたび。
ものがたりは、ちいさな種から

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2019年8月8日

立秋の頃_2019夏

風抜ける木立に垣間見る朝陽、左端のひまわり(写真では中央)が “はじめの一輪”

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暦の上では立秋の頃、日中の残暑はまだまだ続きそうですが、
朝夕には秋の虫の音、ほんのり秋めく季節となりました。

浅間山噴火の報道に、ご心配の声を寄せていただき、ありがとうございます。
入山規制となりましたが、噴火は小規模で、周辺への影響はございません。
今朝の浅間山は、いつもの雄姿で、山麓のまちを見守るように…

その予兆?かも知れない、前日午後の雷雨と雹…
この丘のひまわりも、葉っぱがボロボロになってしまいましたが(涙)
懸命に花を咲かせる勇姿は、明日へ向かうことを、諭しているかのようです。

ひまわり咲く丘」を楽しみにしてくださっていた皆さま、
傷ついても、勇敢に花咲かせるひまわり達を、見守っていただけますように♡
今夏も嬉しい出会い&再会に恵まれますよう、こころよりお待ちしております!

*ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』は、木造空間そのものが「木のギャラリー」
として営んでおります~飲食店や喫茶店ではありませんので、ご了承くださいませ。

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2019年8月6日

富士見平を望む_2019葉月

Category: 八ヶ岳,

上:美しい雲模様に、秋近しと感じた朝  下:立秋前に咲きましょう!ひまわり達の声が聞こえて

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久しぶりに八ヶ岳を望む朝、「秋雲は砂の如く」を思う空模様、
ひさしぶりにカメラを持ち、朝空にファインダーを向けました。
猛暑の日々ながら、秋近しと感じる、一瞬の“そらいろ”でした。

ひまわりが咲く頃に行きますね~
お客様からご連絡いただき、ハラハラと見守っていたひまわりは、
“はじめの一輪”が花開き、お盆に見頃を迎えそうです!

日照不足で生長が遅れたものの、梅雨明け後にぐんぐん育ち、
雹で葉っぱが傷つき、台風で横倒しになった、昨夏と比べ、
細めで小ぶりながら、空へ続くかのように、真っ直ぐ首を伸ばしています。

今夏も、鮮やかな花に笑みがこぼれ、はれやかな気持ちとなりますように♡
ひまわり咲く丘」は、もうすぐそこに。

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2019年8月1日

愛逢月の夕暮れ

Category: ,木造建築

オオムラサキの羽の色と、優雅な舞いを想う、こころ留めた“そらいろ”

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今年もまた、ドラマチックな夕焼けが楽しみな季節となりました。
山の端に落ちる夕陽、山ぎわのグラデーションに、ホッとする冬と違い、
黄昏時から逢魔時へ移ろう頃、空がみるみる紅く染まり、ハッとする夏。

つい先日、国蝶オオムラサキがひらり!この丘へ飛んできました。
幼虫はエノキで育ちますが、成虫はコナラやクワの樹液に集まるそうです。
あの桑畑は今、ポコリンやツネピーに代わり、蝶が集う憩いの場に。

いつかの雄と、いつかの雌が、この丘でめぐり逢いますように…
七夕にちなんで「愛逢月(めであいづき)」と呼ばれる、文月の異称から、
この日の夕空を、愛逢月の夕暮れと、こころに刻みました。

空を見あげながら『糸』を口ずさんだ、いつかの夕暮れより。

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2019年7月31日

富士見平を望む_2019大暑

Category: 八ヶ岳,

1日のはじまりは、夜明けの空を望むことから、スカッと夏空に深呼吸!

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暑中お見舞い申し上げます。
ようやく梅雨明けが発表され、青田波わたる季節となりました。

一昨年は7月17日に、昨年は29日に、はじめの一輪を咲かせたひまわりは、
同じ時期に播種・定植をしましたが、日照不足で生長が遅れています。
ここから真夏の太陽を浴びて、ぐんぐん育ってほしい!と見守るこの頃です。

「漆の器」をご購入いただいたお客様へ、御礼のお手紙を心がけていますが、
我が家にはオークヴィレッジの小物がたくさん!木のぬくもりはいいですね~
前職時代があって、今があると実感する、嬉しいご返信を頂戴しました。

いつか『そらいろの丘』へ、結びのお言葉は、これからの歩みの糧に♡
ご縁をつないでくださった『スペースたかもり』に感謝しながら、
首都圏から信州小諸へ、ご来訪いただく店づくりを、こころに刻みました。

年輪を重ねる」というお便りを、心あたためてくださっている皆さまへ…
私達のものづくりが、家時間を愉しむ、お役に立てることを願っております。

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2019年7月25日

年輪を重ねる

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私達のものづくりのテーマのひとつ「重ねる」。
森で刻まれた年輪=木の表情を生かして、漆を塗り重ねること、
愛着を持って、時を重ねるほどに、風合いを深めてゆくことを、
木と共に「年輪を重ねる」と表現しています。

木という素材の軽さがなす、積み重ねた時の収まりも大切に考え、
重ねるほどに、綴じ目が波模様を描く「重ね箱」や「こ膳」、
それぞれに活躍する「こ椀・お椀・おお椀」や「みつ入れ子」など、
少しずつ揃えてゆく、愉しみを伝えています。

漆の器」の価格について、お問い合わせいただくこの頃、
10月1日の消費税率引き上げに伴い、本体価格は変わりませんが、
増税分だけ値上げになります、とご返答しております。

新年に使い初めたい!というお客様から、ご注文いただくことの多い、
「重ね箱」と「おお椀」は、9月末までにご予約いただいた方へ、
12月下旬にお届けいたします、とご案内しております。
私達の「漆の器」と皆さまの歩み=年輪を重ねませんか?

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2019年7月21日

富士山を望む_2019文月

Category: ,富士山

ひと月ぶりにカメラを構える、富士山を望む、夜明けの風景

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小諸らしからぬ、文月らしからぬ、梅雨空が続くこの頃、
そんな予感に早起きすると、夜明けの空に、富士山の頂!
ようやくめぐり逢えた、嬉しいシャッターチャンスに、
朝いちばんのコーヒーも、より美味しく感じられました。

森づくりの活動地、富士山を望む風景は、皆さまとのこころの絆、
この丘へ根ざす、私達にとって、大切な“こころの風景”です。
今年は梅雨寒が長引き、日照不足が心配される日々ですが、
梅雨明けはもうすぐそこに、日本一の頂が声をかけてくれました。

睦月如月弥生卯月皐月水無月文月 神無月霜月師走

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