年輪を重ねる

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私達のものづくりのテーマのひとつ「重ねる」。
森で刻まれた年輪=木の表情を生かして、漆を塗り重ねること、
愛着を持って、時を重ねるほどに、風合いを深めてゆくことを、
木と共に「年輪を重ねる」と表現しています。

木という素材の軽さがなす、積み重ねた時の収まりも大切に考え、
重ねるほどに、綴じ目が波模様を描く「重ね箱」や「こ膳」、
それぞれに活躍する「こ椀・お椀・おお椀」や「みつ入れ子」など、
少しずつ揃えてゆく、愉しみを伝えています。

漆の器」の価格について、お問い合わせいただくこの頃、
10月1日の消費税率引き上げに伴い、本体価格は変わりませんが、
増税分だけ値上げになります、とご返答しております。

新年に使い初めたい!というお客様から、ご注文いただくことの多い、
「重ね箱」と「おお椀」は、9月末までにご予約いただいた方へ、
12月下旬にお届けいたします、とご案内しております。
私達の「漆の器」と皆さまの歩み=年輪を重ねませんか?

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