おだやかに

©2014 Nobutaka Sawazaki 南北に細長く、地形と気候の変化に富み、四季を織りなす日本。 日本人は古より、自然の営みに繊細な「色」を感じとり、 ひとの営みに生かしながら、和の文化を育んできました。 「日 […]

年輪を重ねる_2021清明

私たちのものづくりのテーマは「年輪を重ねる」 年一度は首都圏へ出向くことを掲げ、入選を重ね、出展を重ねてきました、 『にわのわ アート&クラフトフェア・チバ』の2020年の開催は一年延期に、 2021年の開催は、残念なが […]

年輪を重ねる_2021春

ちいさな家族のささやかな食卓に、手頃な大きさの重ね箱・みつ入れ子 SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」は、 持続可能な生産消費形態の確保を目的としています。 ものを消費する時、 持続可能な素材を選んでいますか? […]

そらいろ便り_2020秋

10月8日は、漢数字の十と八で「木」という字から「木の日」 木のあたたかさやここちよさ、有効活用や可能性を見直す日です。 おかげ様でギャラリー&カフェ『そらいろの丘』は、店舗オープン6年目となりました。 「そらいろ便り」 […]

年輪を重ねる_2020白露

野山の草木が露を結び、ほんのり色づきはじめる、白露の頃。 フォトグラファーとしても活躍される女将さんとのご縁から、 上棟式のお弁当を作っていただいた、小諸の名店『天麩羅割烹懐(かい)』に、 今回は「重ね箱」を持参して、お […]

年輪を重ねる_2020夏

ものづくりと言っても、スタイルはそれぞれ。 つくることに専念して、委託や卸で販売する昔ながらの様式もありますが、 私たちはつくり手であり、売り手であり、つかい手であることを大切に考え、 ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』 […]

こ椀・お椀・おお椀

手のひらから伝わること、伝えることを、大切に考えているギャラリーでは、 手にとって、肌ざわりを感じて、親しんでいただく展示カウンターへ、 「こ椀」「お椀」「おお椀」の3サイズを、重ねて展示しております。 小盛りごはんや和 […]

年輪を重ねる

私達のものづくりのテーマのひとつ「重ねる」。 森で刻まれた年輪=木の表情を生かして、漆を塗り重ねること、 愛着を持って、時を重ねるほどに、風合いを深めてゆくことを、 木と共に「年輪を重ねる」と表現しています。 木という素 […]

手のひらから_2018冬

お正月に「おお椀」でお雑煮を!嬉しいお言葉は、ものづくりの糧に “そらいろスタイル”の「重ね箱」は、こころ豊かな暮らしのはじまり 手のひらから伝わること、伝えることを、大切に考えているギャラリー。 新しい年に、新しい器で […]

手のひらに馴染む_続

©2014 Nobutaka Sawazaki 手のひらにしっくりと馴染む、程よいまるみ 指先をぴったりと添える、ここちよいかたち 手のひらに馴染む、山桜のお椀。 私達の「お椀」は、高台(こうだい:脚部)も指先に馴染む微 […]