富士山を望む

四季を織りなす富士山の定点観測は、記録に、記憶に、軌跡に 2月23日は、223 =「ふじさん」「ふじみ」の語呂合わせと、 富士山を望むことができる季節から「富士山の日」に制定されています。 田代博先生主催の『山の展望と地 […]

富士山を望む_2021如月

ほんのり早春の息吹きを感じる、如月の富士山。 見ている人、見ることができる町へ、想いを馳せる、 この丘へ根ざす拠り所となった、こころの風景。 しばらく遠出を自粛している日々、 この風景の向こうで、富士山を望んでいるかもし […]

新しい年を迎えて_2021

夜明けのグラデーションに、富士山と「明けの明星」 やがて「荒船丸」が見守る、佐久平の“地上の星”が瞬き、 その舳先に、2021年もまた、輝かしい初日を仰ぎました。 『そらいろの丘』ならではの風景、今この空、今この時を、 […]

荒船丸ゆく_2020霜月

左に荒船山、右に富士山を望む、この丘ならではの風景。 今年もまた「荒船丸ゆく」風景を追いかける季節となりました。 「荒船丸」に登ってきます!と、お客様からメッセージが届いた文月、 荒船山を「荒船丸」と親しむ風景も、すっか […]

富士山を望む_2020長月

さわやかな風に誘われた朝、流れゆく雲の向こうに富士の頂! 富士山を望むことができる日数が多い季節は10月~2月で、 雲の多い梅雨から盛夏の6月~8月、秋の長雨が続く9月は、 シャッターチャンスに恵まれることなく、こころ待 […]

天地始粛の頃

七十二候では「天地始粛(てんちはじめてさむし)」の頃、 東雲色に染まる時から、およそ1時間半後、 朝陽に輝く富士見平、八ヶ岳の左裾野の向こうに富士山。 ひとの営みと自然の営みが織りなす風景は、実りの季節を迎え、 信州小諸 […]

荒船丸ゆく_2019霜月

上:「荒船山」を「荒船丸」に見立て、海を想う、朝の窓辺 左:船尾から船体へ、日々刻々と移りゆくサンライズ、1週間の軌跡 右:一瞬の光景を追いかけて、朝陽が昇りはじめてから、30秒の軌跡 県境の山並みが映える、夜明けのグラ […]

富士山を望む_2019神無月

富士山と八ヶ岳から、初冠雪の便りが届いた、降霜の頃。 その雄姿を撮影しようと、こころ待ちにしていた、野分晴の朝、 みるみる東雲色に染まる空へ、白い頂が浮かびあがりました。 やっぱり富士山、皆さまとのこころの絆、大切な“こ […]

富士山を望む_2019文月

小諸らしからぬ、文月らしからぬ、梅雨空が続くこの頃、 そんな予感に早起きすると、夜明けの空に、富士山の頂! ようやくめぐり逢えた、嬉しいシャッターチャンスに、 朝いちばんのコーヒーも、より美味しく感じられました。 森づく […]

富士山を望む_2019水無月

『そらいろの丘』の朝は、山の端がやんわりと明るみはじめる頃、 幾重にも連なる稜線の向こうに、日本一の頂をあおぐことから。 見ているひと、見ることができる町とつながる、大切な“こころの風景”。 秋から冬は、凛とした空気に、 […]