黄昏色に染まる時_2019立夏

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太陽暦を24等分して、移りゆく季節を表す「二十四節気」
二十四節気をさらに約5日ずつ、3等分した「七十二候」
古代中国の暦に学び、日本の気候風土に適うよう改訂され、
歳時記や俳句にも使われてきた、四季を愛でる美しき表現。

自然の営みを目の当たりにする『そらいろの丘』ならでは、
自然を愛でるこころを大切にという思いが込められた令和の時代から、
「二十四節気」や「七十二候」が伝わる風景を追いかけてゆきます。

まずは「立夏」の初候、「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」
窓の向こうの田圃から、蛙の大合唱が響きわたる季節となりました。
大地を守り続ける地元の方々のおかげで、今年もまた、
ひとの営みが自然と調和して織りなす風景を、望む日々に感謝して。

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