風景にとけ込む_2020立夏

澄みわたる空と、若葉萌ゆる野山にとけ込む『そらいろの丘』

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自然の営みは変わらず、若葉萌ゆる季節を迎えました。
どの草木もちいさな命、その尊さを思いながらも、
ひとの営みを持続するため、草刈りに追われる、季節到来でもあります。
私たちの土地は身の丈ですが、隣接する荒地の草刈りも心がけています。

ゴミが不法投棄される、鬱蒼とした藪だった桑畑は、
地主さんのご厚意で整備させていただき、風抜ける木立へ。
荒れ放題となっていた、この丘へ続く市道も、
除間伐や草刈りを続けた甲斐あって、美しい景観ふたたび。

畑仕事に来られる地元の方から、ごくろうさん!と声をかけていただき、
ライフワークの森づくりから、話がはずみ、人がふれあう、5年目の夏。
この丘に自生する木も、植樹した幼木も、風景にとけ込んで
草刈りを心がけ、まちのお役に立つ、今できることに勤しむこの頃です。

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