立夏の頃_2018

上:霧が晴れて、清々しい空に映える“原”の田園風景
下:GW前より白く際立つ、最高峰そびえる南八ヶ岳

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夏の気配が立ちはじめる時季「立夏」。
暦の上では、この日から立秋の前日までが、夏となりますが、
標高800メートルの丘は、若草萌ゆる季節がはじまったばかり。

霜が降りなくなると言われる、穀雨の頃を過ぎても、
皐月らしからぬ、霜注意報と濃霧注意報が発令された朝、
太陽が昇り、移りゆく空に、ふたたび白い山頂の八ヶ岳を望みました。

Facebook & Instagram など、今時のSNSと違い、
「そらいろ便り」は、保存版として、じっくり綴ることを心がけています。
6月初には、信州小諸と首都圏をつなぐ、大切な出会いの輪『にわのわ』へ、
新作をいち早くご紹介する場として、今年もまた、ものづくりの真最中です!

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