浅間山を望む_2021弥生

上:霞や霧に覆われ、いつしか雪解けした浅間山(3月10日撮影)
中:春の嵐が過ぎ行き、ふたたび冠雪した浅間山(3月14日撮影)
下:躍動の季節のはじまりに、息抜きする浅間山(3月23日撮影)

hr1

「春に3日の晴れなし」といわれるように、
春霞から霧へ、小雨から霙、そしてなごり雪へ、
日々天気が移り変わるこの頃です。

青い空と白い頂、コントラストが映えた、新春
ほんのり春めく空、山肌が見えはじめた、立春
霞や霧に覆われ、いつしか雪解け、春の嵐でふたたび冠雪、
躍動の季節のはじまりを諭すかのように息抜きする、早春。

先日は、国際宇宙ステーション「きぼう」が通り過ぎました。
3.11には、この空の彼方へ黙祷しました。
私たちは、浅間山を望むこの町で、10年目の春を迎えました。

hr1

Previous post年輪を重ねる_2021春 Next post時を経るほどに_2021春分