年輪を重ねる_2021寒露

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野山の草木が露を結び、初冠雪の便りも届く、寒露の頃。
東京のイタリアンレストラン、小諸市の地域おこし協力隊を経て、
北国街道小諸宿の古民家をリノベーションされた『BISTORO AOKUBI』へ。
重ね箱」を持参して、お料理をテイクアウトしました。

「小諸という土(テロワール)の豊かさ、楽しさを伝えたい」
というシェフの心と技を「重ね箱」へ、彩り美しく詰め合わせていただき、
秋色に染まる草木と、浅間山麓の湧水と、おうちでイタリアン!を演出しました。

コーヒー美味しいですね!どこで修行されたのですか?
小諸で暮らす 移住体験ツアー」に協力させていただいた折、
塗師が淹れたコーヒーに嬉しいお言葉を頂戴した、3年目の冬を思い出しながら…

プラスチック廃棄物があふれ、脱プラスチックが叫ばれる時代、
漆の器」持参で快くご対応いただき、ありがとうございます。
シンプルだから、四季を通して、隅がまるいから、あたたかな雰囲気に、
和食だけでなく、今風の洋食のシーンにも~1枚の写真にメッセージをこめて。

*来る年の門出に「重ね箱」を!と心あたためてくださっている皆さま、
こちらよりご予約を承っております~受注制作品につき、どうぞお早めに。

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