希望という名の丘

日本に育つ木のここちよさに親しんでいただく、季節の風抜ける木造空間

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新春早々、佐久圏域にも「新型コロナウイルス特別警報」が発出され、
春待つ梢のように、じぃ~っと活動を自粛しておりましたが、
春分を過ぎて、お久しぶり!と初めまして!のご来訪が続いています。

2名様は対角にお座りいただき、4名様はアクリルパネルを設置して、
(長野県から配布された「飛沫防止パネル」を有効活用)
ご予約制の店舗ならでは、感染拡大防止の徹底に努めております。

辛夷のつぼみふくらむ3月の終わり、うららかな風景を望む窓辺に、
上田へ移住されたご夫妻、御代田へ移住されたご夫妻、そして私たち、
計6人中に母校卒が3人!という、嬉しいご縁に恵まれました。

何部だった?
音クラ?美クラ?(書クラ?)
3年間B棟だったよ~
晴天率の高いまちは暮らしやすいね~

ローカルな話がはずみ、笑みがこぼれた昼下がり。
お声がけくださったご夫妻が描く、未来へ続くプロジェクトを伺い、
この丘は暫し、母校の校名のように、“希望という名の丘”となりました。

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