山眠る_2021睦月

青い空と白い頂、信州小諸の冬らしいコントラスト

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信州小諸の冬らしいコントラスト、新春の浅間山。
偉大なる雄姿はいつも、悠々しく生きる力を諭してくれます。

この丘から仰ぐ浅間山は、剣ヶ峰(けんがみね)・牙山(ぎっぱやま)と重なり、
剣や牙という字のごとく、頂へ続く道のりの険しさを諭しているようですが、
昨年の新春と見比べると、お隣の桑畑の梢は、いつしか頂を越えていました。

自然の営みはつつがなく、いよいよ寒の内に。
「浅間山を望む」定点観測も6年目、今年もまた、美しい表情を追いかけて。

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