小春月の夕暮れ

こころ染み入る夕景は、まるで油彩のような「一日一絵」に

hr1

おだやかで、あたたかな、春のような陽気を「小春」といいますが、
神無月には「小春月」という異称もあります。

ほんわりした1日の終わり、やんわり流れゆく雲が染まる時、
心にぽぅ~っと灯がともり、心にずぅ~っと灯をともす、
ふたたび描かれることのない、この丘ならではの黄昏時。

こころ染み入る夕景は、まるで油彩のように、
一瞬をとらえた写真は、いつもこころの奥に。
この月の夕空は、小春月の夕暮れと、こころに刻みました。

hr1

Previous post時空を超えて Next postそらいろの風_2017秋