富士見平を望む_2021立秋

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七十二候では「大雨時行」から「涼風至(すずかぜいたる)」へ。
今夏は雨が少なく干ばつ、来る日も来る日も水遣りに追われた、盛夏から晩夏へ。
涼風わたる田園、すじ雲が描いた空もよう、暦通りに秋が訪れました。

夏休みに入り、行楽等の往来が増えたことに伴い、
長野県佐久圏域には現在「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」が発出されています。
都道府県境をまたぐ旅行・帰省等は原則中止・延期を!という全国知事会の宣言を、
みんなで守ることが一刻も早い終息につながる、と私たちは考えています。

至るまで、待つことも大事…
梅雨空の頃は日照不足ながらも、夏空にぐんぐん育ち「太陽の花」を咲かせた、
この丘のひまわりと、この丘から望む風景が、今すべきことを諭してくれました。

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