富士見平を望む_2020小満

上:八ヶ岳を望む朝、田園をわたる清々しい風  下:雲がリフレクションする、この季節ならではの光景

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野山の草木が生い茂る、季節はいつしか、立夏の頃から小満の頃に。
何事も自粛の日々から経済再開へ、ゆるやかに移りゆく6月となり、
ひとの営みと自然が織りなす風景も、ゆるやかに移りゆくこの頃です。

昨年末、お客様のお庭に差しあげた小楢(こなら)から、
カマキリが生まれました~とメッセージが届きました!
枝に卵が付いていたようで、思いがけず県を越えてしまいましたが、
終のお住まいに無事根づいたご様子、嬉しく受け留めました。

七十二候の「螳螂生(かまきりしょうず)」は、芒種の頃
八ヶ岳の南麓はひと足早いですね~木から話がはずみ、心がつながる、
私たちならではの店づくりは、これまでも、これからも。

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