富士見平を望む_2019白露

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七十二候では「禾乃登(こくものすなわちみのる)」の頃、
窓の向こうの田園も、実りの季節を迎えています。
しばらく雲に覆われていた八ヶ岳が、スカッと青空に映える朝は、
美しい田園風景を望むことができる日々に、こころより感謝して。

実るほど稲穂が頭を垂れ、ささやかに新米をいただく、
実りの季節は、「木の文化」に親しんでいただく時でもあります。

新年に使い初めたい!という皆さま、「重ね箱」と「おお椀」は、
9月末までご予約いただいた方へ、12月下旬にお届けいたします。
皆さまの歩みと年輪を重ねる私たちのものづくりが、
実りの季節を愉しむ、お役に立てることを願っております。

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