ささやかに

はい、新米!と、お裾分けをいただきました。 折しも「木の日」、精米したてのぬくもりと、 地方のまちのあたたかさに触れる、最高のご馳走に。 亡父の郷里からも、新米の便りが届きました。 実りの季節が訪れるたび、思い出してくだ […]

愛着を持って_2018秋

“ものと出会う まちの風景” と “漆の器ひとつ こころ豊かに” を掲げ、 家時間を愉しんでいただく、ライフスタイルをご提案する店舗として、 手のひらから伝えるギャラリーで、塗師自ら「漆の器」の魅力を伝え、 併設のカフェ […]

にわのわ アート&クラフトフェア・チバ_2018_続

©2014 Nobutaka Sawazaki 15年ほど前に仕事をご一緒させていただいたご縁で、 ライフスタイル分野のエディターとして活躍される田村敦子さんのディレクションにより、 料理研究家の上田淳子さん、写真家の澤 […]

こころを結ぶ_こ椀

「こ椀」を2色並べて、ハート型の「あわび結び」で、ご出産御祝に♡ 女の子は赤いお箱に「こ箸 緋」を、男の子は青いお箱に「こ箸 墨」を添えて ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。 「お椀」よりひと回り […]

あたたかに

©2014 Nobutaka Sawazaki あたたかに包みこむ、お椀。 土からつくるおわんを「碗」、木からつくるおわんを「椀」と書きますが、 「お椀」は、私達と同様、大地に根ざして生きている素材ならでは、 衝撃にもカ […]

手のひらから_2017冬

お正月に「おお椀」でお雑煮を!嬉しいお言葉は、ものづくりの糧に “そらいろスタイル”の「重ね箱」は、こころ豊かな暮らしのはじまり 手のひらから伝わること、伝えることを、大切に考えているギャラリー。 新しい年に、新しい器で […]

すこやかに

©2014 Nobutaka Sawazaki 日々の暮らしを、すこやかに。 山に囲まれた信州では、昔から雑穀を栽培し、食に取り入れてきました。 からっとした気候、山間の大地に、ほとんど無農薬で育てられる雑穀は、 栄養が […]

手のひらに馴染む_続

©2014 Nobutaka Sawazaki 手のひらにしっくりと馴染む、程よいまるみ。 指先をぴったりと添える、ここちよいかたち。 手のひらに馴染む、山桜のお椀。 私達の「お椀」は、高台(こうだい:脚部)も指先に馴染 […]

ひんやりと

©2014 Nobutaka Sawazaki 手のひらに馴染む、山桜のお椀。 保温性の高い「漆の器」は、温かさを保つだけではなく、 これからの季節、ひんやりと冷たいデザートにもおすすめします。 お味噌汁やスープは冷めに […]

山桜のお椀

日本でもっとも親しまれている木、桜。 奈良時代は、花と言えば、遣唐使が持ち帰った「梅」を指していましたが、 平安時代に、国風文化が育まれ、「桜」は花の代名詞に、春の風物詩となりました。 江戸末期に、染井村の造園師や植木職 […]