蛙始鳴の頃

太陽暦を24等分して、移りゆく季節を表す「二十四節気」 二十四節気をさらに約5日ずつ、3等分した「七十二候」 古代中国の暦に学び、日本の気候風土に適うよう改訂され、 歳時記や俳句にも使われてきた、四季を愛でる美しき表現。 […]

富士山を望む_卯月

昭和生まれとは言え、平成の方が長かったね~ 令和も同じくらい、年輪を重ねてゆきたいね~ 平成から令和へ、移り変わる朝、希望あふれる“そらいろ”を望みました。 美しい雲もようの下、幾重にも連なる山並みの向こうに、 森づくり […]

虹の向こうに_2019春

虹の向こうに願いを架けた、昨春を思う卯月終わり、 『そらいろの丘』の大きな窓から見わたす大空に、 大気中の氷の結晶と太陽光が屈折して起こるという、 虹色の光の帯「環水平アーク」が描かれました!! ふたたび白い頂となった八 […]

富士見平を望む_2019卯月

信州小諸での8年目の春。 霞がかる日の多い早春は、気持ちもモヤモヤしがちですが、 晴天率の高いまちならでは、スカッと青空ひろがる日和に、 ホッと和らぎをおぼえる、卯月の日々。 季節はめぐり、万物が清く、明るく、美しい「清 […]

富士見平を望む_2019令月

あちこちの庭先に、梅の花かほる頃となりました。 厳寒の季節を越え、春に先がけて咲く梅は、小諸市の木。 森の国の「和の心」を伝えてゆく、私達の事業所名は、 塗師の名前から一文字とって「漆の和」(うるしのかず)ですが、 「和 […]

冬木立の向こうに_弥生

冬木立の向こうに垣間見る、北アルプスの白い頂。 その一瞬にこころ留めて、カメラを向けていますが、 シャッターを切るタイミングや、微妙な設定の違いで、 さまざまな色合いに写しだされ、1枚の風景写真に。 手持ちの望遠レンズで […]

富士見平を望む_2019早春

「春に3日の晴れなし」と言われるように、日々天気が変わるこの頃。 小雨から霙、そして名残雪へ、目映い雪原ひろがる朝もありますが、 雪を解かす、土の色はあたたかに、地球の鼓動が聞こえてくるかのようです。 そちらの天気はいか […]

富士見平を望む_2019大寒

1年でいちばん寒さが厳しい、大寒の頃。 「湿雪」が積もる雪国と違い、「乾雪」が舞うこの頃ですが、 あっという間に解かしてくれる、太陽の恵みに感謝する日々でもあります。 この丘から望む、向こうの田園が「富士見平」という字に […]

黄昏色に染まる時_2019睦月

東の空に仰いだ「二十六夜月」は、西の空の「夕月」へ、 月の満ち欠けに、移りゆく季節を知るこの頃です。 マイナス10℃超と今冬いちばんの冷えこみとなった、翌朝の前兆のように、 山ぎわのグラデーションがひときわ映える、マジッ […]

黄昏色に染まる時_2018霜月

ひこうき雲がすぅ~っと描かれた、黄昏色に染まる時。 やがて『そらいろの丘』は、漆黒の闇へ、とけ込んでゆきました。 いつかの夕暮れをご一緒したお客様が、サンセットの時間帯に再来店、 あのお椀で、毎日ご飯を食べています~ 艶 […]