monthly archive 2019/11

獣道の向こうに_2019冬

愛らしい姿から伏せのポーズに、耳も倒して身構える「野生の掟」、望遠レンズにて いちだんと冷えこんだ霜月の終わり、霜柱立つ蕎麦畑に、 秋田犬?マサル?ではなく、“原キツネ”のツネピー! 愛らしい姿から伏せのポーズに、ピンと […]

朔風払葉の頃

七十二候では「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」の頃、 そして、「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」の頃。 タヌキやオオムラサキが集い、草木染めにも活用した、 桑の木の葉がバサバサと落葉し、浅間おろしに舞う季節となりまし […]

荒船丸ゆく_2019霜月

上:「荒船山」を「荒船丸」に見立て、海を想う、朝の窓辺 左:船尾から船体へ、日々刻々と移りゆくサンライズ、1週間の軌跡 右:一瞬の光景を追いかけて、朝陽が昇りはじめてから、30秒の軌跡 県境の山並みが映える、夜明けのグラ […]

薪ストーブ燃ゆる_2019冬

上:ぽかぽかと陽だまり、ゆらゆらと薪ストーブ、あたたかな冬の日 中:玉切りを薪割りした瞬間、あざやかな木肌は、木が生きている証 下:太さも曲りもいろいろな森の恵みを、手をかけて、薪として活用 薪ストーブ燃ゆる、あたたかな […]

黄昏色に染まる時_2019霜月

平年より15日遅く、昨年より22日遅い、浅間山の初冠雪。 ようやく冬の足音聞こえる、黄昏色に染まる時。 年明けは「明けの明星」にわくわくしましたが、 晩秋から「宵の明星」に、胸おどるこの頃です。 七十二候では「地始凍(ち […]

千曲ビューラインにて

空がいちだんと澄みわたる、晩秋のマジックアワー。 こころ待ちにしていた、山ぎわのグラデーションに、 千曲ビューラインへ下ると、北アルプスのパノラマ! 黄昏が フロントグラスを 染めてひろがる~ 思わず口ずさんだ、その翌朝 […]