monthly archive 2018/03

薪ストーブ燃ゆる_2018春

上:厳寒の季節も、降りそそぐ太陽と薪ストーブに、ホッとする窓辺 中:玉切りを薪割りした瞬間、あざやかな木肌は、木が生きている証 下:太さも曲りもいろいろな森の恵みを、手をかけて、薪として活用 薪ストーブ燃ゆる、あたたかな […]

春めく丘_2018

はれやかな空、ゆるやかな山並み。 『そらいろの丘』のキャッチフレーズを思わせる、春の彼岸入り。 土の色もあたたかに、大地の躍動を感じる、3年目の春を迎えて。 昨春は、八ヶ岳や美ヶ原に残雪を望みましたが、 今春は、雪解けも […]

丘に根ざす

やんわりと霞がかる空の下、地鎮祭が執り行われてから、3年目。 ものづくりは出会い、そして、空高く棟上げて、 丘の上にぽつんと佇む、「空へ続く」木造建築が完成しました。 昨日より今日、今日より明日…そんな日々を重ねた、3年 […]

空へ続く_2018春

御牧ヶ原の丘の上に、ぽつんと佇む『そらいろの丘』。 千曲ビューライン沿いへ、店舗営業日に看板を掲げている曲り角から、 細い坂道を上ると、目の前にひろがる、青空へつながるかのような風景は、 木々の枝先がほんのりふくらみ、芽 […]

こころを結ぶ_こ椀

「こ椀」を2色並べて、ハート型の「あわび結び」で、ご出産御祝に♡ 女の子は赤いお箱に「こ箸 緋」を、男の子は青いお箱に「こ箸 墨」を添えて ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。 「お椀」よりひと回り […]

ちょこっとお猪口で

ちょこっとお猪口で。 ちょっとしたものを表す「ちょく」が語源と言われる、 「お猪口」はその由来のように、ちょこっと使いに便利な器です。 ちょっぴりお酒をいただく「お猪口 小」は、口径2寸(60mm)。 脚長なシルエットが […]

富士山を望む_弥生

「紫だちたる雲の細くたなびきたる」を思わせる、春色のキャンバス。 かの清少納言も、平安の都で、こんな山ぎわにこころ留めたのだろうか? 時を越え、山を越え、そんな想いをめぐらすことも、早起きの楽しみです。 澄みわたる空に、 […]

荒海を進む_続

荒海を進む「荒船山」ふたたび… 立春を過ぎたある朝、雲上に佇んだ『そらいろの丘』は、 雲海という名の海に浮かぶ離島となり、幻想的な光景につつまれました。 ほんのり春色に染まった「荒船山」は「荒船丸」となり、 富士山や八ヶ […]

荒海を進む

上:山並みの向こうに続く大海へ、イマジネーションふくらむ、雲海と「荒船山」 中:昨年末と1月初めのサンライズ 下:1月半ばと1月末のサンライズ 佐久平の向こうに、朝空を望むことからはじまる1日。 「荒船山」の右方に望んだ […]