monthly archive 2017/12

幸せを呼びこむ_2017師走

“永遠に続く環”から、幸せを呼びこむシンボルとされるリース。 「風に揉みあう」が語源、神聖な木として崇められる、モミの葉。 「日の木」が語源と言われる、気品高く香りのよい、ヒノキの葉。 野に生きる美しさを秘め、可憐で純潔 […]

朝空を望む_2017師走

朝空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。 平坦な頂上部と切り立った崖、荒波を進む船に見立てて名付けられたという、 「荒船山」の帆が輝き、やがて朝陽が昇る、厳寒の季節となりました。 『そらいろの丘』から見わたす […]

来る年の門出に

四隅のある曲げ物では裏となる、綴じ目が描く、漆黒の陰影 “そらいろスタイル”のオリジナル品「重ね箱」。 曲げ物の魅力を生かした重箱は、隅がまるく、フォルムもやわらかに。 目の詰まった選りすぐりの檜は、強くて軽い、手ざわり […]

手のひらから_2017師走

お正月に「おお椀」でお雑煮を!嬉しいお言葉は、ものづくりの糧に “そらいろスタイル”の「重ね箱」は、こころ豊かな暮らしのはじまり 手のひらから伝わること、伝えることを、大切に考えているギャラリー。 新しい年に、新しい器で […]

そらいろの丘_2017冬

逢坂の 関の清水に 影見えて 今や引くらん 望月の駒 昔、都へ献上した駿馬が駆けめぐったことに由来する地名、御牧ヶ原(みまきがはら)。 平安時代の歌人、紀貫之の和歌にも詠まれている、由緒ある丘と教えてくださった、 佐久ラ […]

そらいろスタイル_こ膳

店舗『そらいろの丘』は、ものづくり・森づくり・店づくりを手がけ、 オリジナルブランドの「漆の器」を常設し、手にとってご覧いただくギャラリー、 ご来訪いただいたお客様をおもてなしするカフェ、として営んでおります。 喫茶店で […]

澄みわたる_2017冬

朝空を望むことからはじまる、『そらいろの丘』の1日。 陽が昇るまで、ほんの一瞬の朝空は、まさに一期一会、一日一絵の光景。 毎朝わくわく&ドキドキしながら、同じ窓辺で、同じ方角を望んでいます。 空が澄みわたる季節、だんだん […]

こころを結ぶ_2017冬

白い水引が映える、お箱も2色、結び方も2タイプ ひとつひとつ、こころを結ぶ、“そらいろスタイル”の贈り物。 信州発ものづくりには、信州らしいパッケージを、そんな思いから創りあげた、 南信州飯田から取り寄せた白い水引を、塗 […]