monthly archive 2017/05

ななつ入れ子_終

©2014 Nobutaka Sawazaki どんな風に使おうか、あれこれイメージすることも、愉しさのひとつ。 いちばん大きなサイズに、すっぽりと片付くことも、嬉しさのひとつ。 まるい曲げわっぱが、順々に重なってゆく「 […]

ひんやりと

©2014 Nobutaka Sawazaki 手のひらに馴染む、山桜のお椀。 保温性が高い「漆の器」は、保冷性も高く、 これからの季節、ひんやりと冷たいデザートにもおすすめします。 お味噌汁やスープは冷めにくく、あった […]

いつかの夕暮れ

ふと思い出す、いつかの夕暮れ。 ドラマチックな夕空が、楽しみな季節となりました。 田圃に水が潤い、得も言われぬグラデーションを映した、あの日。 池畔の夕涼み、夏雲とさざなみが美しい残照に染まった、あの日。 燃えるような黄 […]

里山に親しむ

人里の周囲で、ひとの暮らしに活用されてきた「里山」は、 原生林のある「奥山」「深山」と区別される、天然林と人工林が混在する森で、 ひとの営みが自然と調和して織りなす、美しき日本の原風景です。 三内丸山遺跡の発掘により、縄 […]

森を歩く

周囲の自然と調和する建築、森の中に点在するツリーハウス、緑あふれる散策路。 ひと雨降るごとに、草木が葉をひろげる季節、 この丘から車で5分、100メートルほど下った、浅間南麓のまちを見わたす、 安藤百福記念 自然体験活動 […]

どこまでも_2017

あの山の向こうに、この空の彼方へ… 5月3・4・5日の3日間、GWの風物詩『佐久バルーンフェスティバル』の熱気球が、 霞がかる朝空へ、県境の山並みを背景に、どこまでも飛んで行きました。 晴天に恵まれた9日間、『そらいろの […]