重ね箱・みつ入れ子_2020春

ちいさな家族のささやかな食卓に、手頃な大きさの重ね箱・みつ入れ子

hr1

私たちのものづくりのテーマは「年輪を重ねる」ですが、
重ねた時のかたちを大切に、試行錯誤を重ねてきた「重ね箱」を、
お慶びの贈り物にお選びいただいたり、ご家族の歩みにとご予約いただいたり、
この丘でのめぐり逢いに、こころより感謝する、5年目の春。

ぎゅうぎゅうに詰める箱ではなく、1段1段をおおきな皿のように、
ハレの日だけでなく、ちらし寿司など、日々の食卓にもぜひ!
とお伝えしているイメージを、「みつ入れ子」も並べて写真撮影しました。
華やかな雛人形はありませんが、拙いお料理に花桃を添えて…

ささやかなおせち料理は、三が日の店舗営業後の夜となってしまいましたが、
今回は、やわらかな早春の光が演出する、桃の節句の昼下がり。
丹精込めてつくられたものを大切にしながら、ていねいに生きてゆきたいわ~
嬉しいお言葉は、ものづくりの糧に、私たちの「漆の器」は、ご家族の年輪に。

hr1

Previous post年輪を重ねる_2020春 Next post浅間山を望む_2020弥生

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です