蛙始鳴の頃

立夏の夕暮れ、田圃のリフレクション、響きわたる蛙の合唱

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太陽暦を24等分して、移りゆく季節を表す「二十四節気」
二十四節気をさらに約5日ずつ、3等分した「七十二候」
古代中国の暦に学び、日本の気候風土に適うよう改訂され、
歳時記や俳句にも使われてきた、四季を愛でる美しき表現。

自然の営みを目の当たりにする『そらいろの丘』ならでは、
これまで折に触れて「二十四節気」の風景をお伝えしてきましたが、
自然を愛でるこころを大切にという思いが込められた、
令和の時代から「七十二候」もこころ留めてゆこうと思っています。

まずは「立夏」の初候、「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」
窓の向こうの田圃から、蛙の大合唱が響きわたる季節となりました。
大地を守り続ける地元の方々のおかげで、今年もまた、
ひとの営みが自然と調和して織りなす風景を、望む日々に感謝して。

立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒 

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