薪ストーブ燃ゆる_2017冬

上:厳寒の季節も、降りそそぐ太陽と薪ストーブに、ホッとする窓ぎわ
中:玉切りを薪割りした瞬間、みずみずしい木肌は、木が生きている証
下:太さも曲りもいろいろな森の恵みを、手間をかけて、薪として活用

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薪ストーブ燃ゆるおだやかに過ぎゆく空間。
自然の恵みに感謝する、あたたかな冬の午後。

養蚕の時代が終わり、荒地となっていた桑畑を、
地主さんのご厚意で、コツコツと整備しています。
不法投棄されたゴミが散在する、鬱蒼とした藪が、風抜ける木立へ。
枯れ木や枝は、割って、積んで、十分に乾燥させて、薪ストーブへ。

森の恵みを使ってものづくり、次世代の木を育てる森づくり
日本人が受け継いできた、循環する自然の営みを、広く伝えてゆきたい、
この空間で過ごす、ここちよいひと時を、こころに留めていただきたい、
そらいろの丘』という店づくりは、そんな想いからはじまりました。

小諸市商工観光課主催の『小諸で暮らす 移住体験ツアー』に、
「薪ストーブのある家」としてご協力させていただくことになりました。
はれやかな空、のびやかな風景、そして、あたたかな薪ストーブが、
このまちの魅力となり、親しみとなり、こころに刻まれますように!

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