荒船丸ゆく_2018霜月

上:6時ちょうど、富士山も荒船山も影絵のように  下:6時20分過ぎ、朝陽が昇る直前、山も雲も輝いて

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県境の山並みが映える、夜明けのグラデーション。
今年もまた、雲海に浮かぶ「荒船丸」を追う、秋深まる季節となりました。

群馬県・埼玉県・山梨県との境に、たくさんの山頂が映しだされる中で、
この丘から撮影する写真では左端、「荒船山」を「荒船丸」という愛称に、
澄みわたる朝空を望む から、「荒船丸ゆく」というタイトルに改め、
めぐる季節を追いかけて、綴ってゆくことにしました。

荒船丸ゆく_2017師走
荒船丸ゆく_2018睦月  荒船丸ゆく_2018睦月_続
荒船丸ゆく_2018如月  荒船丸ゆく_2018如月_続

店舗オープン3周年を迎え、知っていただくから、親しんでいただくへ…
私達の活動に共感し、「漆の器」のつかい手となってくださった、
お客様とのふれあいを大切に、“そらいろサロン”としての色合いを深めながら、
再訪を思い描いていただける、そらいろ便り&店づくりを心がけてゆきます。

*来る年の元日も、朝6時オープン!先行きのよい朝陽を仰ぎたいと思っております。
10席ほどのちいさな店舗なので、“そらいろサロン”として、ご予約を優先いたします。

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