禾乃登の頃

大地を受け継ぐ営みと、自然が調和して織りなす、美しき日本の原風景

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七十二候では「禾乃登(こくものすなわちみのる)」の頃、
窓の向こうの田園も、実りの季節を迎えています。
しばらく雲に覆われていた八ヶ岳が、スカッと青空に映える朝は、
美しい田園風景を望むことができる日々に、こころより感謝して。

実るほど、稲穂が頭を垂れ、ささやかに、新米をいただく、
実りの季節は、「木の文化」に親しんでいただく時でもあります。

新年に使い初めたい!という皆さま、「重ね箱」と「おお椀」は、
9月末までご予約いただいた方へ、12月下旬にお届けいたします。
皆さまの歩みと年輪を重ねる、私達のものづくりが、
実りの季節を愉しむ、お役に立てることを願っております。

立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

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