海を想う_2019夏

ファインダー越しにひろがった、海を想う、蒼い朝

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みずみずしい大地に、さまざまな命が輝く季節、芒種(ぼうしゅ)。
七十二候では、カマキリが生まれ、ホタルが舞い、梅の実が色づく頃。
今年は「芒種」を迎えた翌日に、関東甲信の梅雨入りが発表されました。

野山も田園も、恵みの雨に潤い、緑深まる季節は、
夏の季語でもある「朝焼け」や「夕焼け」が、ドラマチックに映しだされ、
ハッとする“そらいろ”と、めぐり逢うこともあります。

今日は「海を想う」だね~みるみる霧が立ちこめる、雨あがりの夜明け、
ファインダー越しにひろがった一瞬の光景は、青ではなく、碧でもない、
草木が生い茂る意を持つ、「蒼い朝」とこころに刻みました。

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