東雲色に染まる時_2018夏

ころ留める、夜明けの空、黎明の“そらいろ”

hr1

東雲色に染まる時
美しい朝焼けに染まる日も多い、夏の暁は、俳句にも詠まれる夏の季語。
明るくなりゆく空を見上げる、早起きが、ことのほか楽しみな季節です。

今朝はどんな空に染まるのだろう?
今日はどんな出会いがあるだろう?
毎朝、こころ留める瞬間を大切に、毎日、見上げた空の色を忘れずに。

まるで空とつながっているかのような、大きなガラス窓に映る東雲色。
まるで空へ続いてゆくかのように、計算された支柱と屋根のシルエット。
空へ続く」をコンセプトに設計された木造建築が、風景にとけ込む瞬間。

空を見上げ、こころを通わす、「そらいろ便り」から“ソラトモ”の輪へ!

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