手のひらから_2018夏

ナチュラルな木肌に映える、墨と緋の「漆の器」、漆喰壁に映える、赤と青のギフトボックス

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ご来店いただいたお客様が、手にとって、肌ざわりを感じられるように、
木ならではの、あたたかさやここちよさに、親しんでいただけるように、
『そらいろの丘』のギャラリーは、小さなスペースながら、
手のひらから伝わること、手のひらから伝えることを、大切に考えています。

カウンター越しの厨房で、オーダーいただいた珈琲を淹れながら、
漆の器」を手にとられるお客様と、さりげないコミュニケーションを、
『そらいろの丘』のカフェは、ギャラリーに併設して、
日々ご愛用いただくもの、長く使い続けるものを、伝える場と考えています。

この夏、ご好評いただいている、こころを結ぶ贈り物を壁面に展示、
ご進物に喜ばれる「こ膳」のお箱もご用意、ご来訪いただいたお客様から、
訪れるたび、ひとつずつ揃えてゆきたい!と、嬉しいお言葉を頂戴しました。
“ものと出会う まちの風景”が、旅の思い出のひとつとなりますように♡

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