手のひらから

幹の曲面を生かした、イタヤカエデのカウンター。ナチュラルな木肌に映える、墨と緋の「漆の器」。

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ご来店いただいたお客様が、手にとって、肌ざわりを感じられるように、
木ならではの、あたたかさやここちよさに、親しんでいただけるように、
『そらいろの丘』のギャラリーは、小さなスペースながら、
手のひらから伝わること、手のひらから伝えることを、大切に考えています。

カウンター越しの厨房で、オーダーいただいた珈琲を淹れながら、
漆の器」を手にとられるお客様と、さりげないコミュニケーションを、
『そらいろの丘』のカフェは、ギャラリーに併設して、
日々ご愛用いただくもの、長く使い続けるものを、伝える場と考えています。

昨秋の『信州小諸・城下町フェスタ』へご来場いただいたお客様が、
新しい年に、新しい器で、こころ新たに… とご来店くださいました。
手のひらからつながる、イベント等へ出向くことも、大切な機会と考え、
今年もまた、出会いの場を、この「そらいろ便り」にてご案内いたします。

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