小満の頃

雨あがりの午後、青空を映す田圃、ハルゼミの声響く『そらいろの丘』

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万物が満ちあふれ、野山の草木が生い茂り、
ちいさな実を結びはじめる頃、「小満(しょうまん)」。
ひと雨降るたび、新緑から深緑へ、移りゆく季節となりました。

雨あがりの午後、青空を映す田圃に、早苗が並び、
ひとの営みと自然が織りなす、皐月らしい田園風景。
ウッドチップ色だった、地場産カラマツの外壁とウッドデッキは、
時を経るほどに風合いを深め、風景にとけこむ『そらいろの丘』。

この丘に根を下ろすことができた感謝の気持ち、
私達のものづくりの背景にひろがる美しい風景、
1枚の写真にメッセージをこめて、3年目の夏のはじまりに。

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