富士山を望む_水無月

朝陽に照らされ、ほんのり頬を染めた、富士山の頂

hr1

ふと思い出す、いつかの夜明け。
ドラマチックな朝空も、楽しみな季節となりました。
『そらいろの丘』の朝は、山の端がやんわりと明るみはじめる頃、
いくえにも重なる稜線の向こうに、日本一の頂をあおぐことから。

秋から冬は、凛とした空気に、くっきりと映しだされる富士山も、
春から夏は、霞や雲に覆われ、雄姿を見られない日もありますが、
梅雨寒のある朝、雲間に輝く、一瞬の表情を望みました。

霜月師走睦月如月弥生皐月、水無月

遠・中・近景が見事にバランスしていますね~
「富士山を望む」は、お客様から届いた、嬉しいお言葉そのもの。
この丘ならでは、遠近感あふれる風景を、これからも追いかけて。

hr1

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